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地域の離乳食相談が役立った!我が子が離乳食を食べなくなった2つの理由

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我が子が離乳食をきちんと食べてくれると、しっかり育ってくれていると思えるのでとても安心します。

その一方で、あまり食べないようだと、何が悪いのかと母親は思い悩みます。

我が子は5ヶ月頃から離乳食を開始し、最初の頃はとても順調でした。しかし、7ヶ月頃になり、食べるべき量が増えてきても、息子の食べる量はあまり増えず、食事を半分くらいまで食べた後は、食事を中断してバウンサーを降りたがるようになってしまいました。

泣いてぐずって、食事を中断したがる息子を、なだめすかして、何とか完食させる毎日でした。

これでもし食事自体を嫌いになってしまったらどうしようという葛藤を抱え、息子が喜ぶ食事を作れない自分がダメな母親な気がして、自分を責めたこともありました。

しかし、その後8ヶ月を過ぎた頃から息子はモリモリ食事を食べるようになってくれました。なぜなら、息子が食事を嫌がる2つの理由を見つけ、解決できたからです。

1つは、困り果てた私が、地域の子育て支援センターが行っている離乳食相談を利用した時でした。栄養士の方に「どんな味付けにしていますか?」と聞かれた私は、「特に何も味をつけていません」と答えました。 関連記事:今なら言える「離乳食拒否は私のせいじゃなかったやんけ!!」離乳食にまつわるアドバイス&クソバイス by肉子

素材の味を大切にした薄味の食事に慣れて欲しいと思っていた私は、だしはしっかりきかせるものの、それ以外の調味料などは一切加えていなかったのです。

「そろそろ、醤油やケチャップなど少量の調味料で味を付けてもいい頃ですよ」と栄養士の方はおっしゃりました。

そこで帰宅後、普段の離乳食に醤油を少量垂らしたところ、圧倒的に息子の食いつきが良く、その日はこちらが無理強いすることなく完食することができたのです。息子の味覚も成長し、素材の味だけでは物足りなくなっていたにも関わらず、私はそれに気づいていなかったのです。 関連記事:離乳食が進まないのは、偏食のせい?歯が生えてこないせい?盲点だった「私」の課題

もう1つの理由は食事環境にありました。我が家では背もたれを起こすことで食事用椅子にもなるバウンサーを使って、ご飯を食べさせていました。

そのうち、食事用のハイチェアを買うつもりでしたが、バウンサーが使えるうちは使うつもりでした。しかし、息子が食事を嫌がり始めた頃は夏。

そのバウンサーはクッション性のある布張りになっており、息子にはその椅子に座り続けることが暑くて嫌だったようです。

ある時、もしかして椅子が嫌なのかもしれないと思い、目星を付けていたハイチェアを購入したところ、嫌がることなく食事が終わるまで座り続けることができるようになりました。

これらの理由を解決できた結果、1歳5ヶ月の今では、ご飯もおかずもペロリと平らげ、間食も欲しがり、以前とは逆に食べさせ過ぎてないかを心配するほどになりました。

離乳食がうまく進まないとどうしても焦ってしまいますが、食事や食事環境に子供が嫌がる点がないか冷静に観察してみることや、自分1人で思い悩まずに、支援センターなどで第三者の意見を聞いて取り入れてみることも必要だと感じました。

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著者:ユカリンゴ

年齢:33歳

子どもの年齢:1歳

32歳の時に男児を出産。旦那の転勤で、知り合いのいない初めての土地で子育てをすることになり、ようやく最近、子育てにも土地にも慣れてきたところです。子供もだいぶ達者に歩けるようになってきたので、これから家族で色々なところへ出かけたいと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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