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チェイニー元副大統領を演じる役作りのため、クリスチャン・ベイルが肉体改造へ

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映画『マシニスト』ではリンゴとマグロの缶詰だけを食べて65ポンド減量し、また映画『バットマン』のシリーズ3部作では役作りのために身体を大きくするなど、クリスチャン・ベイルはキャリアを通して衝撃的な肉体改造を経験してきた。

ベイルはトロント国際映画祭で行われたAT&T提供によるヴァラエティ・スタジオに出演し、ディック・チェイニー元副大統領の伝記映画に主演するため、次なる肉体改造を進めていると語った。彼はいま、体重を増やすために「パイを山ほど食べている」(ベイル)。



この作品のタイトルは未定で、撮影も始まっていない。アダム・マッケイが監督し、スティーヴ・カレルがドナルド・ラムズフェルド元国防長官、エイミー・アダムスがリン・チェイニーを演じる予定だ。以前、ベールとアダムスは映画『アメリカン・ハッスル』で共演している。

リチャード・ブルース・チェイニーは、リチャード・ニクソン、ジェラルド・フォード、ジョージ・H・W・ブッシュの各政権に仕えた後、ハリバートンのCEOに就任した。2001年から09年にかけて、チェイニーはジョージ・W・ブッシュ政権の副大統領として外交政策の中心人物となり、9.11以降のアフガニスタン、イラク戦争を推進し、テロ容疑者に対する「過酷な尋問」プログラムを推し進めた。

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