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三浦祐太朗、母・山口百恵のカバーアルバムを語る

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三浦祐太朗、母・山口百恵のカバーアルバムを語る
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「SAWAI SEIYAKU WONDERFUL LIFE」。9月13日(水)のオンエアでは、シンガーソングライター、三浦祐太朗さんにお話を伺いました。

三浦さんは、母・山口百恵さんの歌をカバーした8曲入りアルバム「I’m HOME」を7月にリリースしました。

クリス:2017年に山口さんの曲がよみがえるのもポイントですが、“歌謡曲”と言われているお母様の時代の歌の世界、濃くてパンチがある…どういうふうに感じましたか?
三浦:この歌詞にこのメロディあり、というか…今が良い悪いじゃなくて、メロデイと歌詞がものすごい密接な感じを受けましたね。完璧なんですよね、すべてが。

山口さんの譜割りをとても聴きこんで、どこでブレスしてるか、どこでビブラートをかけているか、などものすごく研究したそうです。

クリス:今の自分が、2017年に歌う、ということはどのように消化していったんですか?
三浦:アレンジですね。アレンジに関しては、今回、宮永治郎さんにお願いしたんですが、僕よりも大変だったんじゃないかと思います。なぜなら、昔からの母のファンにも良いねと言ってもらわないとだし、かつ今の世代が聞いても良いねと思わせないといけない。そのバランスが難しいなって。でも、宮永さんからデモを聞かせてもらったときに、これは大丈夫だと思いました。そこで自分の心が軽くなって…。今回は宮永さんに本当に感謝しています。

三浦さんはとにかく原曲を大事に歌い、今の若者向けのバランスのとり方はアレンジにお任せしたんだそうです。

気になる母・山口さんの感想はどうだったのでしょうか?

「今回、母も含めて、作詞家、作曲家の方にご挨拶に行ったんですが、とにかく皆さんが『祐太朗くんの声を生かして、好きにアレンジして』と言ってくださって、そこらへんはすごく任せてもらえました」(三浦さん)

この日はアルバム「I’m HOME」から、三浦さんが歌詞とメロディが一番密接だと感じたと言う「秋桜」を流しました。

三浦さんのお話は、14日(木)まで続きます。どうぞお聴き逃しなく。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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