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一度は食べてみたい!ちょっと贅沢なグルメ宿の「心に残る逸品」とは?【全国】

一度は食べてみたい逸品

ご当地自慢の食材から、日常の食卓にはあまり縁のない料理まで。一度でいいから食べてみたい!という気持ちがそそられる「逸品」をもつ宿をピックアップしました。

ブランド食材である関あじや但馬玄、明治初期から受け継がれる技を駆使した鰻の蒲焼に、美食家もうなるジビエや薬膳。ここでしか食べられない「逸品」を味わいに出かけてみませんか?

記事配信:じゃらんニュース

オーベルジュ エスポワール【長野県茅野市】

野生の力強さを内に秘めた、めくるめくジビエ料理の世界へ。

オーベルジュ エスポワール信州産を中心にしたさまざまなジビエを使いコースを構成。写真は山鳩のカイエット 天然きのこソース。信州特産のリンゴをコンポートにして添え、山鳩が棲む世界感を表現。

こちらの「逸品」は…

フルコースで堪能したい[ジビエ料理]

オーベルジュ エスポワール鹿肉のポワレ 蓼科産摘みたて野菜添え ジン香る赤ワインソース。料理はすべてジビエフルコース一例オーベルジュ エスポワール鹿とバナナのクラフティーオーベルジュ エスポワール月の輪熊の洋風すき焼き。臭みはまるでなく、脂の甘みが後を引くおいしさオーベルジュ エスポワール「最近は県外のジビエも入ってくる。味だけでなくその土地の食文化も含めて伝えていければ」と藤木シェフオーベルジュ エスポワール信州はマガモやコジュケイなどフレンチと相性がいい野鳥も豊富

ジビエとは、シカやイノシシ、山鳩などの野生鳥獣やその肉のこと。ヨーロッパではジビエ料理が食文化として定着しており、日本でも徐々に浸透しつつある。その醍醐味を堪能できるのが『オーベルジュ エスポワール』。デザートを除くすべての皿にジビエを使った、渾身のフルコースで食通を唸らせている。

オープンしたのは19年前。地元長野の食材をふんだんに使った「信州フレンチ」を看板に掲げてきた。よりよい食材を求め、生産者を訪ねるうちにオーナーシェフの藤木徳彦さんが出合ったのがジビエの存在だ。「ジビエは森からの贈り物。旨み豊かで味わい深い。野生の尊い命を自分の料理で活かせれば」と積極的にメニューの中へ。当初は冬の狩猟期間だけだったが、近年は鳥獣被害対策もあり、禁猟期でもジビエが入荷する。そうして生まれたのが、ジビエのフルコース。伝統的な手法に加え、熊肉をすき焼き風に調理するなど食べやすくアレンジするのは「少しでも多くの人にジビエの魅力を知ってほしいから」と藤木さん。だから初めての人こそぜひチャレンジを。ここでジビエという奥深き美食の世界への扉が開かれるはずだ。 オーベルジュ エスポワール

TEL/0266-67-4250

住所/長野県茅野市北山5513-142

料金/1泊朝食付1万1564円~、夕食のジビエフルコース1万8880円~

アクセス/電車:JR茅野駅よりバスで35分、緑山より徒歩2分 車:中央道諏訪南ICより20分

「オーベルジュ エスポワール」の詳細はこちら

割烹旅館もみや【大分県別府市】

大分が誇るブランド魚を上質な空間で堪能できる幸せ。

割烹旅館もみや豊後水道で一本釣りにされ、佐賀関に水揚げされたブランド品。アジが高級品として認められたさきがけでもある。関あじは春~秋、関さばは秋の終わり~冬に旬を迎える。

こちらの「逸品」は…

抜群の鮮度が決め手[関あじの姿造り]

割烹旅館もみや前菜。夕食は京都出身の板長が手掛ける京風会席。料理はすべて夕食一例割烹旅館もみや鉢物。暑い時期はガラスを使うなど器でも季節感を演出割烹旅館もみや椀物。丁寧に取った出汁が上品に香る
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