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WONKが生放送中に「STEP ONEリミックス」を完成!?

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WONKが生放送中に「STEP ONEリミックス」を完成!?
J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「MUSIC +1」。9月11日(月)のオンエアでは、ソウルミュージック・バンド「WONK」から、ヴォーカルの長塚健斗さんとドラムの荒田洸さんをゲストにお迎えしました。

サマーソニックや東京JAZZといったフェス出演、さらに9月23日(土)には「Blue Note ジャズフェスティバル in JAPAN」への出演も決定している彼らですが、番組では、WONKがどのようにトラックを作っているのか、その一部始終を生放送で公開するという企画を行いました!

もともとある「MVP」という楽曲をその場でリミックス。長塚さんが最新アルバム「Castor」と「Pollux」についてのインタビューに答えながら、横で荒田さんがラップトップとたくさんのパネルみたいなツールを駆使しながら作業するという異例のオンエアに…

サッシャ:2枚組になったのはなぜですか?
長塚:前作の「Sphere」を出してから、次の作品を考えたときに、最初に「2枚出すのはどう?」って。結果的に、歌もの中心のアルバム「Castor」と、ヒップホップっぽい「Pollux」という2枚になりました。前作でラップの曲と歌ものの曲が混在していたので、「1回住み分けてアプローチを変えて提案するのはどうだろう」という感じでできたんです。
サッシャ:実際、それぞれのアルバムを「こういう風にしたい」という思いはあったと思いますが…
長塚:「こういう風にしたい」というよりは、2枚で1番の違いは、楽曲の制作アプローチが違うんです。「Castor」に関しては主にみんなで作曲して、「Pollux」の方はリーダーの荒田が作ってきてそこにラッパーの人にゲストでやって貰って、後からシンセを乗っけたりと違う方法を取ったんです。

「他の人の書いた歌詞に、僕がサビの部分だけ歌詞を書いたのが面白かった」など、長塚さんが制作アプローチの違いなどを振り返り、「ライブでどう表現しようか楽しみ」とライブに向けての思いなども明かしている中、荒田さんは黙々と作業し、リミックスバージョンを作ってくれました!

僅か10分で完成した「MVP」のリミックス。WONKの「Feelin’ You」をマッシュアップし、フィーチャリングしている沖縄のラッパーRITTOさんを意識して沖縄テイストに仕上げました。その出来栄えに、サッシャも「気持ちいい! 凄いミックスになってるね。沖縄の三線の音が斬新!」とコメント。荒田さんは「もうギリギリですね。これ以上は無理です」と言っていましたが、サッシャは「これ、デジタル配信とかでリリースしようよ!」と後押し、さらに「STEP ONEリミックスとかにしてよ!」と番組名もねじ込もうとしていました(笑)。長塚さんも「リリースしようかな…」と好感触だったので、近いうちに「MVP(STEP ONE Remix)」がリリースされるかもしれませんね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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