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坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー映画、ビジュアル完成

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坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー映画、ビジュアル完成

 坂本龍一を追ったドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』のビジュアルが完成した。

映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』場面写真など(全8枚)

 今回、解禁されたビジュアルは自宅の庭で雨の音を録ろうと、バケツを被っている坂本の後ろ姿。雨や鳥の声などの自然の音や、街の雑踏のノイズなど、様々なを自分の音楽に取り入れる坂本の様子がわかる本編からのカットが使われている。また、タイトルでもあるの音楽的な特性であるを、タイポグラフィの配置のリズムで表現した美しいビジュアルとなっている。

 合わせて、未だベールに包まれる作品の雰囲気がより伝わる場面写真も一挙に解禁に。過去の旅路を振り返りながら、新たな楽曲が誕生するまでの、坂本龍一の音楽と思索の旅を捉え、坂本が「全てをさらけ出した」という本作のエッセンスを文字通り感じられるものになっている。

 本作は、先日閉幕したばかりの第74回ヴェネチア国際映画祭でワールドプレミア上映が行われ、5分以上におよぶスタンディングオベーションに。9月16日からは全国共通前売鑑賞券1,400円の発売も決定し、劇場窓口・メイジャーオンラインでの購入者に限り非売品をプレゼントされる。映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』は11月4日より全国ロードショー。

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