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手間暇かけた、美味しいサンマの塩焼きがいただけるお店

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9月11日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、午前09時28分~)では、サンマの美味しい食べ方を特集した中で、「食彩 かどた」(東京都渋谷区)が紹介された。

東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」2番口から徒歩1分の場所にある同店は、魚好きからも賞賛されるという本格和食店。お昼になると、大賑わいとなる大人気店で、今が旬の「サンマの塩焼き定食」(1,080円)がいただける。

バットに少量の塩をまんべんなく振り、水気を拭き取ったサンマを載せ、その上からまた少量の塩を振りかける。そのまま、常温で15分から20分置いておく。
これをすることによって、サンマから余分な水分が生臭さと一緒に出てくるそうだ。
こちらのお店では、サンマは“踊り焼き”にするそうだ。踊り焼きとは、魚を踊る様な姿で串に刺して焼くことだ。
腹ビレより下を斜めに切って焼くこともポイントのひとつ。そうすることで、サンマのハラワタが切れずに綺麗に残せるからだ。
他の魚と比べ、サンマのハラワタは雑味が少ないため、美味しくいただくことができる。
味付けとして、サンマに塩をまんべんなく振りかけたら、備長炭で焼くのが同店の特徴だ。
炭火で踊り焼きされたサンマは、とてもおいしそうにみえる。

「サンマの塩焼き定食」が運ばれてくると、ドロンズ石本さんは「わぁー!!おいしそう!!これは、たまりませんね」と声を上げた。サンマの身をほぐすと「うわぁ、皮がまた…!」と嬉しそうだ。まずサンマだけをパクリと食べ、「うまいっ!外パリッと、中がフワッとしてますねぇ!良い塩加減!しっかりお塩も効いていて…。贅沢ですねぇ!」と箸が止まらない様子だ。

お店の方は、「下処理によって、生臭さも消えているかと思います。サンマ本来の旨味がすると思いますね」とコメント。そのコメントに対し、「そうですよね!内臓が入ってるのに、苦みを感じないですね。下処理と新鮮なサンマだからこそ、ですよね」と同調した。

そして最後に、ご飯の上にサンマを載せて「これが一番、おいしいんですよね!」と、大きな口を開けて頬張ると「んっー!うまいっ!!」とコメントし、感激していた。

秋と言えば、色々な食材が美味しい季節。中でも、サンマを楽しみにしている方も多いはず。同店の手間暇かけて作られた「サンマの塩焼き定食」を是非、食べてみたいものだ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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