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エリーローズ、自らを分析「ルーズソックスも履いた」

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エリーローズ、自らを分析「ルーズソックスも履いた」
J-WAVEで放送中の番組「SUNDAY SESSIONS」。この番組は、月替わりの特集型プログラムとなっており、日曜日の夜にじっくり聴きたい内容をお送りしています。9月は時代と流行を感じながら、それぞれのファッションの形をシェアしていく「STYLE OF ME」(ナビゲーター:板井麻衣子)をお届けしています。

第2回となる9月10日のオンエアでは、青山で開催された「VOGUE FASHION’S NIGHT OUT 2017」でのトークショーから、モデル・DJとして活躍しているエリーローズさんと板井のトークの模様が放送されました。

エリーさんはモデルデビューがなんと12歳! 今年31歳ということで20年近く第一線で活躍しています。その中で、好きなファッションも変わっていったそうです。というのもエリーさんのお母さんは日本で活動するイギリス人スタイリストということもあり、ファッションについて以下のように教えられていたのだそう。

「(母は)すごくアバンギャルドで攻めてるファッションで、昔の時代を築いてきた人。そんな彼女を見て育ったから、『ファッションにはこれ!』っていうスタイルとかボーダーラインを作ることはあまり無くて、『あなた自身に似合えばそれがファッション』と育てられていたので…とにかく楽しく!って」(エリーさん)

これを聞いた板井は「ファッションサラブレッドですね!」との感想(笑)。

実際にはエリーさんも「みんなが着たい物を私も着たい」という時期もあり、高校生の時はルーズソックスを履いたりしていたそうですが、現在のご自身のファッションについて、「いろんな物を着ても自信を持って着られる年になってきたんじゃないかな」と語ります。さらに「“パーティーガール”みたいなイメージがずっとあるから…」と話すエリーさん、パーティーファッションも大好きだそうで「いろんなファッションがあっていいんじゃないかな、それがファッションだと思ってます」と続けていました。

お母さんはスタイリストですが、お父さんはカメラマン! そのため小さい頃からファッションショーを見たり、撮影現場に行くということがあったそう。今の自分については、「そんな素晴らしい経験をさせてくれていたので、そういう所からなんでしょうかね。自分からももっと、ファッションだけじゃなく、アートだったりライフスタイルだったり映画だったり本だったり…普段の生活の中で影響される物、たくさんありますね」と、恵まれたバックボーンと感受性の関係を自ら分析するエリーさんでした。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SUNDAY SESSIONS」
放送日時:毎週日曜 23時−23時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sundaysessions/

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