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60年以上変わらない「焼きそば」がいただけるお店

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9月10日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系、午前09時55分~)では、マニアが厳選した絶品焼きそば店を特集したコーナーで、「若月」(東京都新宿区)が紹介された。

同店は、JR・都営地下鉄大江戸線「新宿駅」西口から徒歩2分、老舗飲食店がひしめき合う、思い出横丁にある。

これまでに、1,500食の焼きそばを食べ歩いたという“焼きそばマニア”の塩崎省吾さんがオススメする、カウンター13席のこじんまりとしたお店だ。同店では、昔ながらの醤油ラーメン、「ラーメン」(480円)も美味しいと評判だそうだ。

オススメは、「焼きそば」(400円)。具材は、細切りのキャベツとモヤシのみで、お肉も入っていない。とてもシンプルな一品だ。麺は、中太の独特のコシのある麺で食べ飽きないと、塩崎さんは言う。

カウンター越しに渡された「焼きそば」を見て塩崎さんは、「青のりと紅ショウガもしっかり載っていて、これぞソース焼きそば、いただきます」と一口啜り、「焼きそば」を見ながらしみじみと「うまい」と呟いた。

そして、おもむろにソースの入った瓶を手に取り「焼きそば」にかなりの量のソースをかけた。「こちらのお店では、ソースを自分でかけて味付けをするというのが特徴」とコメントした塩崎さん。同店では、味付けをする際ソースは下味程度に少量しか使用しないという。

その理由は、創業当時の“ソース”にあった。昔のソースは、今のものと違い、熱で味がすぐ落ちてしまったそうだ。そのため、同店では創業以来ずっと、鉄板の上でのソースは少しだけ。“下味程度”となったそうだ。お客さんが、お好みでソースをかける食べ方も、60年以上変わらない。このお店のスタイルだ。

「焼きそば」を食べていたお客さんは、「むちゃくちゃうまいです」「本当にうまいわ!」と夢中になっている。塩崎さんは、「いつきても変わらない味が嬉しい」と大満足していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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