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コレクターは行くべき? 南青山の古本屋「日月堂」

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コレクターは行くべき? 南青山の古本屋「日月堂」
J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「MITSUI FUDOSAN COME ACROSS TOKYO」。9月9日(土)のオンエアでは、南青山の隠れ家的古本屋「古書 日月堂」を紹介しました!

話を伺ったのは、店主の佐藤真砂さん。「ある時代を生きた人が残した、痕跡そのものを扱うというのが基本的な方針です。今は戦前が割と中心となっています」と佐藤さん。お店はなんと、一人で切り盛りをしているそうです。

「東京の組合に入っていると、毎日やっている市場に参加できるんです。そこで入札会というのが行われていて、その入札によって、本を購入します。お店にあるもののほとんどが市場で落札してきたものです。数はというと、手紙や印刷物、包装紙なども商品として扱っているので、数え切れず…数え出すとくらくらしてしまいます(笑)」(佐藤さん)

かつてエネルギッシュだった時代に生きた先人たちの痕跡を次の世代に残そうと、古書だけでなく、さまざまな商品を取り扱う「古書 日月堂」。店内は、真っ赤な本棚とキャビネットに、本などさまざまなアイテムが並んでいて、かなりモダンな雰囲気になっています。

マリエはその中から草木染めの本を手に取りました。「なんという贅沢な本がここにあるんですか! しかも、どなたかが研究して、一枚一枚説明がされています。もう教科書ですね。この草木染め、とっても鮮やかです!」と感激した様子。さらにお店自体の感想として、「私にとっては見るものすべてが宝物に見えました」と話していました。

ちなみに、このお店にやって来るお客さんは、コレクターや研究者、デザイナーなど、何かの資料を探しに来るという人が多いとか。気になる方はぜひ一度足を運んでみてください!

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【番組情報】
番組名:「SEASONS」
放送日時:毎週土曜 12時−15時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

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