ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

「おかわり君のタッチは痛かった!」元高校球児の芸人が振り返る

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
「おかわり君のタッチは痛かった!」元高校球児の芸人が振り返る

今回お話をうかがったのは、ケイダッシュステージ所属のお笑い芸人「センターうるし」さん。高校時代に野球部だった頃の思い出とは!?

センターうるし①

「実は僕、昔は高校球児だったんです。小柄な体格を生かして、セーフティーバントをよくやっていました。でも、バッティングの構えだけは、憧れの清原選手の真似をして、大きな構えで腕でタイミングを取っていました。全然打てなかったですけどね。僕の出身は大阪なのですが、関西では卒業してからプロへ行く人が多いんです。例えば、2年のときに当たった大阪桐蔭では、ピッチャーが阪神の岩田選手でした。左投げでめちゃめちゃ速かったです。ランナー1塁で僕の打順が回ってきて、直球を当てたらショートが弾いてセンターに抜けたんですけど、そのショートが、のちにメジャーリーガーになった西岡選手でした。当時まだ1年生でしたが、レギュラーで出ていました。それでファーストに行ったら、おかわり君(西武の中村選手)がいました。当時から有名選手でしたね。ファーストに牽制球が来るんですけど、中村選手のタッチがめちゃめちゃ痛いんですよ。ベース踏んでるのにわざとパーンと当ててくるような感じで。そこから怖くて全然リードできなかったです。プロで活躍しているのを見るのは感慨深いですね。

 

僕の本名は『ウルシヤマ』というのですが、あだ名でだいたい『うるしくん』とか呼んでもらっていて。オーダー発表のときに『2番、センター、うるしくん』って先生から呼ばれることが多かったので、それをそのまま芸名にしました」

カテゴリー : エンタメ タグ :
オモプラッタの記事一覧をみる ▶
オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。