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ジャック・ジョンソンのキャッチコピーを考えてみる

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ジャック・ジョンソンのキャッチコピーを考えてみる
J-WAVEで放送中の番組「MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY」(ナビゲーター:グローバー)。9月9日(土)のオンエアでは、Def TechのMicroさんと、シンガーソングライターのLeolaさんをゲストに迎え、「ジャック・ジョンソン」について語り合いました。

ジャック・ジョンソンは1975年ハワイ・オアフ島ノースショア生まれ。プロサーファーを目指していた矢先、17歳で大けがをしてしまい断念。その後は音楽・映像製作の道に進みました。当時製作したサーフムービーが話題となり、BGMで使用した彼の音楽が注目を集めました。そして、2001年にリリースしたファーストアルバムが世界中で大ヒット。現在では、世界的なサーフミュージックを代表する存在として活躍しています。

そんなジャック・ジョンソンが大好きで、彼のインスタもフォローしているゲストの二人に、彼の曲との「出会い」について伺いました。

サーファーでもあるMicroさんは「プロサーファーたちが世界各国から新しい音楽を日本へ持ち帰り、紹介することが、現地の流行をいち早く知れるツールだった当時の2001年に、僕はジャックを知りました。それまで流行っていたメロコアやパンクカルチャーから一転して、彼のスローな音楽はとても斬新で衝撃を受けました。『若いのに、なんでこんなに落ち着いてるんだ』って(笑)。それは、人や海や気候など…ハワイのゆったりとした環境だからこそ、生まれた音楽だと思います。彼の曲を聴くだけでハワイに行った気になりますよね」と話します。

一方のLeolaさんは、「私は子どもたちを対象にしたサーフスクールのボランティアに参加したことがきっかけで、サーフカルチャ―に興味を持ち、その流れで彼の曲と出会いました。私もMicroさんと同じで、彼の曲を聴くと彼がすぐそこで歌っているような気持ちになるんです。どこで聴いていてもその場所がジャックのステージかと思うくらいに、すっと彼の音楽に入っていけるような気になります」と語りました。

その後、話題は音楽のジャンルについて。Microさんは「ベッドルームミュージック」だと話し始めました。「彼の曲は、カウチに寝っ転がって楽器を奏で、小さな声で歌っているイメージが浮かぶから、耳元でささやくように聞こえて、彼を近くに感じるんじゃないかな」と話し、「だからズルい! この曲のフォーマットを作ったジャックは本当にズルいんですよ。二番煎じがこの雰囲気の曲を作ると、『ジャックっぽいね』ってなりますもん(笑)」と、ジャックに対する憧れを「ズルい」という言葉で表現していました(笑)。

さらに番組の最後には、ゲストの二人にジャック・ジョンソンのキャッチコピーを作っていただきました。

Leolaさんは「無邪気なアートメーカー」とジャックを表現し、「隣で遊んでいるような無邪気さがあって、音自体もそうですが、彼自身がアートだなと感じました」と解説。また、Microさんは「責任感のある、ピーターパンシンドローム」と名付け、「彼は無邪気な子どものようでありながらも、一方では環境保護を推進している。サーフィンと仲間と音楽とずっと戯れてハッピーな音楽を作り出す姿はまさにピーターパンだなって感じました」と、ユーモアたっぷりなキャッチコピーを披露してくれました。

みなさんも一息つきたいと感じたときには、ジャック・ジョンソンの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。きっとスローな気分でリラックスできるはず♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY」
放送日時:毎週土曜 17時−17時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/musicology/

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