ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

特別な人のお祝いに!「極上ディナー」が記念日を彩る非日常の宿6【全国】

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳

お祝いや記念日に利用するなら、極上ディナーが味わえる宿がおすすめ。優雅なダイニングで繊細かつ見目麗しいコース料理を食せば、かけがえのない思い出となるはずです。

そこで、じゃらん編集部が全国から厳選した宿6軒をご紹介!

正統派フレンチや独創的なイタリアンとスパニッシュ、そして国籍にとらわれない創作料理。贅を凝らしたディナーを愉しみましょう。

記事配信:じゃらんニュース

1.万平ホテル【フランス料理】【長野県軽井沢町】

創業120余年の伝統が生む、王道フレンチという至福。

万平ホテル「万平ホテル」のメインダイニング。伝統のフレンチが記念日を華やかに彩る万平ホテル大鹿村の鹿ロースのロースト~林檎と信州味噌のソース/ジビエの宝庫、大鹿村より仕入れた鹿肉を使ったロースト。鮮度のよさが光るシンプルな一皿は、林檎と信州味噌の2種のソースで万平ホテル太刀魚パン粉のつけ焼き/夏から秋にかけて旬を迎える太刀魚。ふっくらとした身に香ばしいパン粉のサクサク食感が絶妙。特製ソースと香草がアクセント万平ホテルロールケーキとピスタチオのアイスクリーム チェリーソース/ピスタチオの優しい甘さがたまらないアイスクリームは甘酸っぱい大粒チェリーのソースを絡めて。食後の〆にふさわしい一皿

秋のメニュー(一例)

[アミューズ]季節のアミューズ

[前菜]大鹿村の鹿ロースのロースト~林檎と信州味噌のソース

[魚料理]太刀魚パン粉のつけ焼き

[肉料理]牛フィレのステーキ~北海道産鴨肉のロースト

[デザート]ロールケーキとピスタチオのアイスクリームチェリーソース

日本における西洋式ホテルの草分け的存在として明治27年、軽井沢の地に開業。以来、心づくしのもてなしが国内外で評判を呼び、名だたる著名人をはじめ数多くのゲストに愛され続ける「万平ホテル」。

120余年の歴史の中で脈々と受け継がれるのが、正統派ホテルならではのフランス料理だ。「創業当時より受け継がれるレシピに歴代のシェフ達が独自のアレンジを加えてきました。伝統に忠実でありながら、その味は歴史とともに進化を遂げています」と前田一料理長。古典レシピをベースに大鹿村の鹿肉や県特産の林檎、信州味噌など地場食材を積極的に取り入れ、現代の技を駆使。そうして生み出された新たな「王道フレンチ」は舌の肥えた常連客や遠来のゲストを魅了してやまない。万平ホテル優雅なメインダイニングルーム。軽井沢の今昔を描いたステンドグラスが印象的だ

シェフ渾身のディナーは昭和11年築の本館メインダイニングルームで。趣ある格天井や美しいステンドグラスに彩られた風格漂う空間だ。古き良き社交場時代の面影を残すダイニングでいただく伝統の味――特別な空間で美食と語らうひとときは、ふたりの心に深く刻まれる思い出になるに違いない。 万平ホテル

TEL/0267-42-1234

住所/長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925

料金/1泊2食2万3600円~(紹介の料理は「秋の味覚満喫プラン」2万8380円~)

アクセス/電車:JR軽井沢駅よりタクシーで5分 車:上信越道碓氷軽井沢ICより20分

「万平ホテル」の詳細はこちら

2.オーベルジュ フェリス【スペイン料理】【静岡県伊豆市】

伊豆の食材と絶景に彩られたスペイン料理を味わい尽くす。

オーベルジュ フェリス菜園のフラワーアレンジメント風/20種以上の旬の野菜と自家製ハーブをちりばめたシェフのセンスが光るアートな一皿。鮮やかな花々もすべて美味しくいただけるオーベルジュ フェリス駿河湾のタルタル海の幸・新芽・ハーブ。異なるソースで味の変化を楽しんでオーベルジュ フェリス生ハムとメロン2017。スペイン生ハムの旨みをメロンの甘さが引き立てるオーベルジュ フェリス3種の異なる調理をした金目鯛をほうれん草クリームとともにオーベルジュ フェリス絶景を眺めるダイニングは宿泊者だけの特権。1日限定5組でプライベート感も十分オーベルジュ フェリスハーブを栽培するガーデンテラス

秋のメニュー(一例)

[ピンチョス]8種のピンチョスの箱

[トルティーヤ]スペインオムレツ ヌーベ

[魚介の一皿]駿河湾のタルタル海の幸・新芽・ハーブ

[ハモン・セラーノ]生ハムとメロン2017

[野菜]菜園のフラワーアレンジメント風

[魚料理]金目鯛ソテーバボール オルノ

階段を上り2階のダイニングへと一歩足を踏み入れると、思いがけず感嘆の声が漏れてしまう。全面ガラス張りの窓に映し出されるのは清らかな狩野川と中伊豆の大パノラマ。天気のよい日には富士山も顔を覗かせることもあるのだとか。山頂に佇む宿ならではの絶景だ。

恵比寿でスペイン料理店を営んでいた谷田部茂也シェフが修善寺に宿を開いて今年で10年目になる。スペインの田舎に憧れ、ゆくゆくは日本の自然豊かな地でオーベルジュを…と考えていた矢先、運命的に出会ったのがこの場所だった。

そして同時に惚れ込んだものがもうひとつ。滋味あふれる伊豆の食材だ。駿河湾の魚介に天城軍鶏、三島の新鮮な野菜、自ら栽培するハーブ…いずれも素材の味が濃く力強い。ピンチョスから始まる全13皿は実に45種200以上のシェフ選りすぐりの食材が用いられている。驚きと発見に満ちたスペイン料理は2時間以上かけてじっくりと。ついつい杯を重ねてしまっても、すぐ眠りにつける幸せ。さらに翌日のチェックアウトは午後の13時。存分に朝寝に耽ることができるのも、オーベルジュの魅力といえよう。 オーベルジュ フェリス

TEL/0558-73-2377

住所/静岡県伊豆市修善寺4280-47

料金/1泊2食2万5500円~

アクセス/電車:伊豆箱根鉄道修善寺駅よりタクシーで15分 車:東名沼津ICより40分

「オーベルジュ フェリス」の詳細はこちら

3.志摩観光ホテル ザ クラシック【フランス料理】【三重県志摩市】

繊細な匠の技で進化を遂げた、海の幸フレンチの晩餐へ。

志摩観光ホテル ザ クラシック鮑のテリーヌ 香草ソース~三重県産茸のマリネとサラダとともに/刻んだ鮑がたっぷりと入った贅沢なテリーヌ。風味豊かな香草ソースと鮑の食感が秀逸。添えられたマリネが味に変化をもたらしてくれる志摩観光ホテル ザ クラシック火を通すほど鮮やかさを増す伊勢海老。上品なソテーは身のプリプリ感と濃厚な味噌がたまらない志摩観光ホテル ザ クラシックホテル伝統の鮑ステーキ。バターのコクとあおさがふわりと香るソースが肉厚の柔らかな身に絡む志摩観光ホテル ザ クラシック季節のデザート。ジュレやムースなど異なる食感と3層の味わいが楽しめる。食後の珈琲とともに堪能

秋のメニュー(一例)

[アミューズ]鮑のテリーヌ 香草ソース~三重県産茸のマリネとサラダとともに

[スープ]伊勢海老クリームスープ

[魚料理]伊勢海老アンティーブ風ソース鮑ステーキあおさ香る鮑のソース

[デザート]ココナッツのババロア、コンポートアプリコットのアニスジュレ添え

複雑なリアス式海岸が織りなす英虞湾の美しい景観。その豊かな海を目の前に望む高台に建つのが志摩観光ホテルだ。開業以来、半世紀以上にわたり各国の要人達を魅了、遠来のゲストも足を運ぶ理由――それはホテル伝統のレストラン「ラ・メール ザ クラシック」で味わえる「海の幸フランス料理」にあるといっても過言ではない。

志摩は古来より「御食国」と呼ばれる食の宝庫だ。その恵まれた立地ゆえ、地元漁港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を活かしたメニューが料理の中心となる。なかでも欠かせないのが、この地域を代表する食材・鮑と伊勢海老。肉厚で弾力に富む鮑は伝統の技法で丁寧に下ごしらえ。堂々たる威厳と豪華さをもつ伊勢海老はオーダー後に生きたまま調理するこだわりだ。料理を監修するのは総料理長の樋口宏江さん。前菜のテリーヌからスープ、ステーキまで…食材の持つ力強い味わいは磨き抜かれた繊細な技によって見目麗しきフレンチに昇華されてゆく。

夕陽色に染まる海を眺めて贅を尽くした料理に舌鼓。ふたりの記念日にふさわしい晩餐に酔いしれたい。 志摩観光ホテル ザ クラシック

TEL/0599-43-1211

住所/三重県志摩市阿児町神明731

料金/1泊2食3万2300円~(紹介の料理は「餐プラン」4万4600円~)

アクセス/電車:近鉄志摩線賢島駅より徒歩5分(送迎シャトルバスあり) 車:伊勢道伊勢西ICより40分

「志摩観光ホテル ザ クラシック」の詳細はこちら

4.ニューいらご【創作料理】【愛知県田原市】

食のジャンルを超越した新境地、「伊勢湾・イノベーティブ」。

ニューいらご海からの贈り物~海岸の海老、磯のヒトデ/車海老の殻や味噌を香ばしく焼いてスナックに。砂浜に打ち上げられた海老をイメージしたユニークな一皿は食前酒に合わせて※料理はすべて「コース・イラゴ2017」の一例ニューいらご伊勢海老のグリル あまっこ人参のソース/低温でじわじわ時間をかけて火を入れた伊勢海老は驚くほど旨みが凝縮。最後にさっと網焼きでグリルし、あまっこ人参など旬の野菜を使ったソースに絡めていただくニューいらごあつみ牛塩釜焼き/渥美半島のブランド牛「あつみ牛」を胡麻油でコンフィ。仕上げに塩釜焼きで味付けしたこだわりの一皿。柔らかくジューシーな肉に山葵や胡椒が深い味わいを生むニューいらご平目のソテー 淡雪がけ/季節の魚を使った料理。新鮮な平目をフレンチの定番手法でソテー、さらに和の技法を用いて淡雪がけにしたまさに和洋折衷メニュー。トマトピューレでいただくのもまた新鮮ニューいらごベビーリーフと蛸、そばの実のサラダ。爽やかな苺酢ドレッシングとの相性も抜群ニューいらごほろ苦いおとなのプリン。渥美たまご牧場の自然卵を使用したこだわりのスイーツニューいらご料理の源は伊良湖近海で揚がる魚介類

秋のメニュー(一例)

[SNACK]海からの贈り物~海岸の海老、磯のヒトデ

[7種のフィンガーフード]姫栄螺、車海老海水〆ほか

[スープ]琥珀色のスープ 鶏つみれ

[魚料理]伊勢海老のグリル あまっこ人参のソース、平目のソテー 淡雪がけ

[肉料理]あつみ牛塩釜焼き

[デザート]ほろ苦いおとなのプリンほか

※「コース・イラゴ2017」(全13品)より抜粋

懐かしい昭和建築が印象的な、海辺に佇む小宿。新鮮な魚介料理を味わえるのだろう…そんな想像を抱いて訪れたゲストはいい意味で裏切られるに違いない。そこには和食やフレンチ、イタリアンといった既成概念に全くとらわれないイノベーティブ〈革新的〉な料理体験が待っているからだ。

宿があるのは渥美半島の先端・伊良湖岬。近海で獲れる貝類や伊勢海老、とらふぐをはじめとする豊富な海の幸に恵まれた環境だ。従来の海鮮料理に加えて数年前から創作料理コースをスタート。フレンチやスパニッシュなどジャンルにこだわらず、ありとあらゆる最先端の調理技術を駆使する。例えば伊勢海老は低温でじわじわ火を入れ旨みを閉じ込める、あつみ牛は胡麻油でコンフィ…といった具合だ。こうして生みだされた料理は一皿一皿、アイディアと驚きに満ちている。

「地元食材の可能性を追求したい。今までにない食べ方、味わいを」というご主人の小久保喜史さん。唯一無二の料理を生み出すべく、さらなる挑戦はこれからも続いていく。 ニューいらご

TEL/0531-35-6380

住所/愛知県田原市伊良湖町宮下3000-17

料金/1泊2食1万4040円~(紹介の料理は「コース・イラゴ2017」1泊2食2万6460円~)

アクセス/電車:豊橋鉄道渥美線三河田原駅よりバスで45分、伊良湖岬より徒歩3分 車:東名豊川ICより1時間30分

「ニューいらご」の詳細はこちら

5.星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳【イタリア料理】【山梨県北杜市】

大地の恵みが彩るイタリア料理。標高960mの高原ダイニングへ。

星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳季節の肉料理一例。しっとりとジューシーにローストした牛肉にグリンピースや赤ワインのパウダーを添えて。創意工夫に秀でたシェフのこだわりが光る一皿星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳蕪や岩魚、鹿肉を用いて八ヶ岳の自然(水・土・森・太陽)を表現した前菜4品星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳肉料理はクルミの木のチップを使い瞬間スモークすることで深い味わいを生む星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳メインダイニング「OTTO SETTE」。大きな窓越しに八ヶ岳の森を眺める

都心から車でわずか2時間ほど。山梨・長野の県境に位置する標高960mの避暑地・八ヶ岳山麓――「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」は高原のひんやり澄んだ空気と清らかな水、雄大な森に抱かれた地に建つ。メインダイニング「OTTO SETTE」で味わえるのは、この地が育んだ恵みを最大限に活用したイタリア料理だ。清冽な水で育った岩魚、高原野菜…料理長の政井茂シェフ自ら畑や農園に赴き、秀逸な食材を吟味。こうして出会った郷土食材は独創的にアレンジされ滋味あふれるイタリア料理へと昇華されていく。

さらなるお楽しみは経験豊かなソムリエが約2000本から選ぶワインとのマリアージュ。時間を気にせず美酒と美食に酔いしれる…幸せな夜はまだはじまったばかりだ。 星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳

TEL/0570-073-055

住所/山梨県北杜市小淵沢町129-1

料金/1泊2食2万5800円~(紹介の料理は「オットセッテ(スタンダードコース)」1泊2食3万1600円~)

アクセス/電車:JR中央本線小淵沢駅より無料送迎バスで5分 車:中央道小淵沢ICより5分

「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」の詳細はこちら

6.大沼鶴雅オーベルジュ エプイ【創作フレンチ】【北海道七飯町】

ゲストの五感を刺激する、郷土愛に満ちた珠玉のコース。

大沼鶴雅オーベルジュ エプイ

大沼鶴雅オーベルジュ エプイ大沼鶴雅オーベルジュ エプイ「函館近海魚介のアンサンブル」や「道南産アスパラとクレソンのサラダ」など大沼スローフードを象徴する料理の数々を堪能。見た目も華やか※写真は料理一例

雄大な駒ヶ岳を間近に望む道南の景勝地・大沼国定公園。その湖畔にそっと溶け込むように佇むのが「大沼鶴雅オーベルジュ エプイ」だ。約2万坪の広大な敷地には美しい庭園があり四季折々の花とハーブが咲き誇る。2016年8月にオーベルジュとして開業、着実に評判が広まり早くも食通のゲストからも注目される存在に。その料理コンセプトは「大沼50マイルスローフード」だ。道南産の有機野菜や内浦湾で獲れた新鮮な海の幸…大沼を中心に半径50マイル(約80km)圏内の食材を徹底して厳選。ダイニングでは自慢の素材を生かし引き出す工夫を凝らした創作フレンチが供される。

館内には暖炉を配した宿泊ゲスト専用のラウンジや温泉も。美食とともに非日常の滞在をとことん堪能したい。 大沼鶴雅オーベルジュ エプイ

TEL/0138-67-2964

住所/北海道亀田郡七飯町大沼町85-9

料金/1泊2食2万4300円~

アクセス/電車:JR大沼公園駅より徒歩3分※JR新函館北斗駅より無料シャトルバス運行(完全予約制) 車:函館空港より40分

「大沼鶴雅オーベルジュ エプイ」の詳細はこちら

◆記載の宿泊料金は平日大人2名1室利用時の1名料金で、税金(消費税、温泉の場合は入湯税)とサービス料を含みます。

◆料理は取材時のものです。季節や天候によって変更になる場合があります。

※この記事は2017年8月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

【東京】9月・10月開催!この秋注目の「グルメイベント」2017
お気に入りのうつわを探しに♪2017年秋の陶器イベント情報11選【関西・中国・四国】
予約不要!週末すぐ行けるぶどう狩りドライブ【岐阜】

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。