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『Reborn-Art Festival 2017』 “1泊2日”アート体験で、わかった気がした。

《記憶のルーペ》鈴木康広『Reborn-Art Festival 2017』 “1泊2日”アート体験で、わかった気がした。

《鹿ウォッチャーと深夜ドライブ(と彼の安全な家)(と彼の裏庭の手作り神社)(=テリトリミックス)》
コンタクトゴンゾ『Reborn-Art Festival 2017』 “1泊2日”アート体験で、わかった気がした。

《牡鹿半島のベンチ》鈴木康広

その後、参加者はいったん荻浜小学校へ。

小学校では、金氏徹平やパルコキノシタのアート作品の展示、そして、地元作家の方たちによる企画展『荻小×ART-おらほのはまがっこ-』が開催されている。作品を鑑賞したり、休憩をとったり、参加者は思い思いに時間を過ごす。『Reborn-Art Festival 2017』 “1泊2日”アート体験で、わかった気がした。

《牡鹿の望遠鏡》乃村工藝社

〈DAY2 10:30〉
クライマックスの「宴」

ツアーもいよいよ終盤へ。
これまでは、料理人・福原さんや、フードディレクター・目黒さんに頼っていたが、今回は自分たちで獲った魚を、自分たちで調理していく。『Reborn-Art Festival 2017』 “1泊2日”アート体験で、わかった気がした。

カニが泡吹いてる!
魚、まだ動いてる!
普段の生活ならギョッとするような光景だが(シャレじゃありません)、釣り上げた体験を思い出すと不思議と冷静になる。なぜなら、「生き物を食べていること」を実感するから。命と真剣に向き合いたいと思う。

「海の宴」と名づけられた食事タイム。テーブルには、

・カニ汁
・白身魚のフライ タルタルソースがけ
・煮魚
・なめろう
・蒸した赤皿
・刺し身 etc…『Reborn-Art Festival 2017』 “1泊2日”アート体験で、わかった気がした。

漁師の甲谷さんと土橋さんも同席。漁の話、牡鹿半島での暮らしなど、ローカルな話を聞かせてもらうことに。『Reborn-Art Festival 2017』 “1泊2日”アート体験で、わかった気がした。甲谷さんは、牡鹿半島の暮らしや漁業を学び地域の未来について考える「牡鹿漁師学校」の講師も務めているそうだ。

「ここ牡鹿半島は観光地のようなスポットはありません。何も知らないこの場所に移り住もうとする人はいないと思うんです」

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