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藤原ヒロシ、金沢の86歳店主がいる寿司店へ

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藤原ヒロシ、金沢の86歳店主がいる寿司店へ
J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」のワンコーナー「JUN THE CULTURE」(ナビゲーター:藤原ヒロシ)。9月9日(土)のオンエアでは、藤原がツアー中に金沢を訪れたときに発見した、とっておきの場所と、久しぶりに訪れた寿司の名店について話しました。

金沢に滞在している間に空き時間があったため、「金沢21世紀美術館」に行ったそうです。こちらの美術館には過去に何度も訪れているため、今回は中には入らず、外観を見ていたそうですが、ほかにどこかに行こうという話になり、鈴木大拙館に行くことになったそうです。

「鈴木大拙さんのことをよく知らなかったんですけど、鈴木大拙館はすごく綺麗で、21世紀美術館から歩いてすぐのところにあると聞いて、行ってみたんです。すると、GINZA SIXの建築を担当した谷口吉生さんの建築で、素晴らしく綺麗な建物だったんです。建物と、水が張られた部分が綺麗にマッチしていて、自然や建物の反射を見ても『禅とはこういうものなのか』『時間が止まったというのはこういう感じなのか』という感じがする、素晴らしいところでした」(藤原)

また、「そもそも鈴木大拙さんは明治時代に禅を広めた方で有名だそうです。ただ、池の前に座って思ったんですけど、明治時代はエンターテインメントがあまりないから、普段から”禅”なのではないかと思って…。今でこそ、街が騒がしいから、『あそこに行けば無になれる』といって精神が集中できるけど、明治時代は、毎晩が”禅”だったんじゃないか…。そう思うと、”禅”って何なのだろう…と思ってしまいました」と語りました。

さらに、金沢で訪れた老舗の寿司屋「小松弥助」の話になりました。最近、お店が休業していたこともあり、藤原は久しぶりに訪れたそうです。

「弥助さんは86歳になられるみたいで、現役で寿司を握ってるんです。もちろん美味しいんですけど、おじいちゃんが手渡しで握ってくれて、愛想は良いわけではないけどときどき話しかけてくれて、ニッコリしてもらえる感じというか…。味とはまた違ったマジックが“ふわ〜っと”かかっていて、寿司を美味しくさせている“何か”がある気がします。また行ける機会があったら、ぜひ行きたいと思います。地方に行くと、東京にはないようなオリジナルな食べ物があるので、いろいろなところに出て、おもしろい人に出会えるといいなと思っています」と藤原。今後も、どんな人との出会いの話が聞けるのか、楽しみですね!

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【番組情報】
番組名:「JUN THE CULTURE」
放送日時:毎週土曜 14時10分−14時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/culture/

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