ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

【賢いキッチン掃除術】排水溝の臭いをすっきりさせるワザとは?

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
【賢いキッチン掃除術】排水溝の臭いをすっきりさせるワザとは?

排水溝から上がってくるイヤ~な臭い、キッチンに立つたび気が滅入ってしまいますよね。キッチンの排水溝はなぜ臭うのでしょうか。排水溝から出てくる臭いの原因と掃除方法をご紹介します。

目次

キッチンの排水溝の仕組み

排水溝の臭いの原因3つと解決方法

臭いを予防する方法

キッチンの排水溝の仕組み

排水溝のトラップは、大きく分けて2種類あります。
ひとつは洗面所によく見られる、排水パイプがU字やS字になった「管トラップ」。曲がった部分に水がたまるようになっており、悪臭や害虫の侵入を防いでいます。

もうひとつは、キッチンのシンクによく見られる「椀(ワン)トラップ」。
ゴミ受けカゴの下に逆さまにしたお椀のような装置があり、これが排水パイプからの悪臭を逆流させない役割を担っています。

 

排水溝の臭いの原因3つと解決方法

排水溝からただよう、嫌な臭い・・・一刻も早く解消したいですよね。
臭いの代表的な原因3つと、解決方法をご紹介します。

 

臭いの原因1.汚れ

© PIXTA

調理の際に出た野菜くずや食べ残しなどが排水溝やゴミ受けカゴ自体に残っていて汚れている場合は、臭いの原因になります。

 
【解決方法】

キッチンの排水溝の汚れは重曹と酢できれいにできます。重曹だけでも汚れは落とせますが、重曹に酢を加えることによってさらに効果アップ!
重曹と酢を使った掃除方法をご紹介しましょう。

【用意するもの】

ゴム手袋

古歯ブラシ

重曹・・・1/2カップ

酢・・・1カップ
【手順】

ゴム手袋をつけます。

ゴミ受けカゴにたまった大きめの野菜クズなどは、あらかじめ取り除いておきましょう。

重曹を粉のまま、排水溝にたっぷりと振り入れます。

酢を重曹の上から少しずつ流し入れ、30分ほど放置します。

排水溝の中やゴミ受けカゴ、ワントラップを古歯ブラシできれいにこすって掃除します。

水でシンク全体をしっかりと洗い流しましょう。

 

臭いの原因2.トラップの水切れ

© PIXTA

ワントラップも管トラップも、トラップ部分に水をため、悪臭をシャットダウンしています。
長期間家を留守にするなどが原因で、この部分の水が切れ、悪臭が発生することがあります。

 
【解決方法】

しばらくキッチンを使わない場合にも、定期的に水を補充しましょう。
また、トラップ自体が破損して悪臭が漏れていないかも確認しましょう。

 

臭いの原因3.排水パイプの接続部に隙間がある

シンクの下にある配水パイプの接続部に隙間ができていると、そこから臭いが漏れてくることがあります。

 
【解決方法】

市販の排水溝用のパテやテープなどで、隙間をふさいで固定しましょう。
難しい場合は、無理せずプロの業者に頼むのも一つの手です。

 

臭いを予防する方法

排水溝をまめに掃除することも大切ですが、まずは臭いを予防することを意識しましょう。

 

臭い予防.1使った後は重曹スプレーを

© PIXTA

重曹小さじ1を入れたスプレーボトルにぬるま湯100mlを入れ、しっかり振って溶かします。
重曹には脱臭作用が期待できます。使い終わった後や1日の終わりに排水溝に重曹スプレーをすると臭い予防になりますよ。

 

臭い予防.2アルミホイルや10円玉でぬめりを防ぐ

© PIXTA

ぬめりを放置しておくと臭いの原因にもなります。ぬめりや臭いの予防には、アルミホイルや10円玉が効果的!

アルミホイル
2~3cmの大きさになるように、くしゃくしゃと丸めたものを2~3個、ゴミ受けカゴに入れておきます。
水が流れるたびに排水溝内部に金属イオンが発生し、ぬめりや臭いに働きかけてくれます。汚れたら交換しましょう。
10円玉
10円玉には、殺菌・防汚効果が期待できるため、ヌメリがつきにくくなります。
アルミホイルと同様に2~3枚を排水溝のゴミ受けカゴに入れておき、黒く変色したら交換しましょう。

 

いかがでしたか? 排水溝の臭いの原因は汚れだけではない場合もあるので臭いが気になる方はチェックしてみてくださいね。
臭いを予防する方法も簡単なので是非お試しください。

関連記事リンク(外部サイト)

シンクの水垢を掃除するワザ|パパっとキッチン掃除術|
キッチンの排水溝の超簡単な掃除術|詰まり・ぬめり・臭い解消!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Pacomaの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。