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甘い物大好き、お酒大好き。毎晩のビール生活を改善!妊活中は体を温める食べ物にチェンジ

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甘い物大好き、お酒大好き。

美味しい物が大好きです。

特に、物産展や地域限定などには目が無く、出掛けるとついつい食べ過ぎてしまう程でした。

お酒も大好きで、毎晩のように晩酌していました。25歳までは休肝日なんてものは作ったことがありません。飲みたいだけ飲んでいました。母親譲りの飲める体質だったのもあったのでしょう。

主人からも飲みすぎを指摘されていたので、結婚してからは流石に量は減りましたが、それでも毎晩ビール500ミリリットル2本程度は飲んでいました。

妊娠を望んではいるけど、妊娠中に飲めないのは嫌だな、と思う程でした。

そういった食生活も、妊活中には控えることにしました。

飲みたい欲求よりも、子供が欲しいという気持ちがの強くなったのです。

これには自分でも驚きました。お酒はたまに飲む程度に控えるようになりました。

甘い物はストレスにならない程度に食べるようにしていました。 関連記事:妊娠力を高めたい!ブログにお灸、やれることは何でもやった私の妊活生活

そして、妊娠する為には体を温めたのが良いと聞いて、なるべく食事は常温や温かい物を食べるようになりました。鉄分を多く摂取するために、レバーなどの鉄分量の多い食べ物を食べるようにしました。

具体的には、ご飯は玄米にして、食物繊維やビタミン類を多く摂取。野菜を食べる時は、サラダだと冷たい状態で食べることになってしまい、体を冷やすと聞いたので、鍋にしたり、温野菜にして食べるようにしました。

以前は味噌汁などはあまり飲まなかったのですが、妊活中は、季節の野菜を味噌汁に入れて飲むようにしていました。そこに生姜をプラスするとさらに温まります。

お肉を食べる時は、あまり脂肪分が多い物は避け、レバーなどの内臓系にすることによって、鉄分を多く摂取するように心掛けました。

そういった努力もあって、自然に妊娠出来たのだと思います。 関連記事:「私の中で命が…」妊活で授かった赤ちゃん。自然にポロポロとこぼれた涙

妊娠中は、味覚が変わると聞いていたのですが、私の場合はとにかく揚げ物などの高カロリーな物が欲しくなる傾向がありました。

しかし、食べ過ぎてしまうと体重はどんどん増えてしまいます。揚げ物が食べたいと思った時は、厚揚げなどを食べて食欲を抑えるように努力しました。

我が子の体を作るのは、自分が食べた物で出来上がると思って、添加物が多いような食品は避けていました。

そのおかげかどうかはわかりませんが、今我が子は非常に元気に育っています。

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著者:まりこ_497

年齢:32歳

子どもの年齢:2歳

26歳で結婚し、経済的な理由と周りの環境を考えて29歳から妊活を行い、無事に自然妊娠と出産を行うことが出来ました。もともと生理不順であったり、職場でのストレスを非常に強く受けていたこともあり、自然妊娠は難しいとも考えていたのですが、母や主人が一緒に病院へ行ってくれたりと協力してくれたお陰で、無理なく妊娠と出産をする為の準備を整えることも出来ました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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