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驚きの格安クルーズ船、話題のコスタネオロマンチカをおすすめする5つの理由

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【TABIZINE 現地特派員による寄稿】

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
海の上のイタリア、コスタクルーズが誇る客船「コスタ ネオロマンチカ」。驚きのリーズナブルな価格で、話題にのぼることも多いようですね。「クルーズ旅行にそういう料金で行けるなんて、本当?」

クルーズ旅行が大好きな筆者が、そんな、話題の客船に乗ったうえで、この「コスタ ネオロマンチカ」をおすすめする5つの理由をお伝えします。

『1泊1万円』も!?話題のリーズナブルな価格

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
筆者が「コスタ ネオロマンチカ」でのクルーズ旅行をおすすめする理由は、まず、なんといってもそのリーズナブルな価格にあります。

「あくまで目安だけど、割引を使えば、1泊あたり1万円くらいから乗れることもあるんだよ。しかも宿泊から食事、イベント、施設使用料も、基本的にはみんな含まれてる」

とまわりに話すのですが、ほぼ全員がびっくりしますし、絶対に信じてくれない人もいました。今はさらにお得に乗れる場合もあるようです。

いわゆる「オールインクルーシブ」というシステム。一部は有料です。

「イタリア」のインテリアや雰囲気が魅力的

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
「コスタ ネオロマンチカ」に乗船してまず印象的だったのが、インテリアでした。例えば「コーヒー&チョコレートカフェバー」のそれは、色があざやか。そうかと思うと、白を基調にした、まぶしく、エレガントなレストランがあったりで、最初からわくわくしました。

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
カプチーノが、さすがにおいしい! スイーツも美味。日本の一般的なスイーツとちょっと違って、はっきりした味でした。

「おいしいですね」と言って、私にサーブしてくれた人と話をすると、その人の意見がこれもはっきりとかえってきます。後ろでは、英語で他のスタッフ達が話をしています。

「まだ日本にいるのに、外国に来たみたい。ここで6日間を過ごすんだ」と期待が高まりました。

「イタリア」での買いもの、そしてショーが楽しい

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
「海の上のイタリア」の魅力はつきません。船内での買いものも楽しいです。

売っている指輪1つとっても、パーンと大きかったり、あるいは小さくても、なんだか凄くゴージャスで、イタリア女性の好みや心を垣間見た気分になれました。

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
そして素晴らしいショーの数々。これらも料金に含まれています。

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
ハイレベルなダンスから、爆笑もののコメディのショー、そして客のダンスの「指導」まで。シャイな日本人を一生懸命もりあげてくれるスタッフの姿が印象的でした。

下船の前日は、荷物を先に出すのですけれど、その中に翌日の着替えを入れてしまう人がたまにいます。そんなおっちょこちょいな人に、こちらでは、スーパーマンの衣装を貸してあげたことがあったそうです。

イタリアの人って、やっぱり、楽しむのが上手なんですね。

船だからこそ発見できた「日本」にも大満足!

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
ちなみに筆者が「コスタ ネオロマンチカ」に乗ったのは、2017年の5月です。「古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山(韓国)」という、5泊6日のコースでした。

金沢を出て境港、釜山(韓国)、福岡、舞鶴に寄港し、また金沢に戻ってくるというものです。

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
つまり、筆者が選んだツアーの寄港地のほとんどは日本です。「せっかく6日も使うのに、遠くに行けないのはもったいないかな」と思いましたが、これは全然違いました。

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
例えば、2日めに境港(鳥取)に寄港した時です。申しわけない話なのですが、筆者は正直いって、境港がどこにあるのか知りませんでした。

その次の日は韓国の釜山なので、その準備に追われて疲れているから、2日めは部屋で休んでいようかとも思いました。

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
けれど結局、「コスタ ネオロマンチカ」の寄港地観光ツアーで、出雲大社参拝のツアーに参加したのです。これは別料金ですけれど、車窓からの景色も美しく、何より、深く感動しました。

実は、出雲は筆者が20年以上も前に来た思い出の場所ですが、事情でその時は、出雲大社には参拝できませんでした。その後、来たくても来られなかったところなのです。

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
昨日、金沢で出港前においしいお寿司を食べて、船内でゆっくりしたのに、今日、20年以上も来られなかった出雲大社にお参りして、明日は釜山だなんて、なんてぜいたくなのでしょうか。

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
違う理由で非常に驚いたのが、「海の京都」・京都府の舞鶴です。

筆者は関西圏とされる場所の出身で、京都市には何十回も行っているのに、舞鶴がこんなに美しい場所だとは知りませんでした。魚貝類もたくさん食べて大満足。

「お客さん、○○から来はったんですか。僕、その近くに、知りあいいまっせ」とタクシーの運転手さんから言われて、その距離的な近さにまたびっくり。

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
舞鶴の出港は遅めで、22時でした。筆者の部屋にはバルコニーがついていました。そこからずっと外を見ていたのですが、見あきることはありませんでした。

港には他にも船がとまっていて、夕方になるとその船から、美しい音楽と、たしか、人々の笑いさざめく声までが聞こえてきました。

汽笛が鳴ると、その船はゆっくりと港を出ていきました。
「本当に、こんなに豊かな体験ができるなんて、信じられない」!

日本、イタリア、韓国、そして「海」を楽しめた!

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
釜山は、ダイナミックな建物といい、現地のガイドさんの声のハリといい、一晩で全然違う国に来たんだと、目が覚めるような新鮮さで、やっぱり楽しかったです。

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
「私は日本、イタリア、韓国、そして『海』を旅できたんだな」
と、最後に気がつきました。

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
これは「コスタ ネオロマンチカ」が釜山を出港するところを、筆者の部屋のバルコニーから撮影したのですが、日が沈んでいくのと、船が橋の下を通っていくのが分かるでしょうか。

【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由
【クルーズ】私が話題のコスタネオロマンチカをお勧めする5つの理由

この時、船が港をぬけるまで、日が暮れても、筆者はずっとシャッターを切り続けていました。遠くの読めないハングルの文字が書かれた、大きな建物の看板も、みんな撮ろうとしました。

「釜山育ちの人も知らないかもしれない、美しい景色がここにあるのに、私はその美の少ししか撮れていない」という気がしたからです。

灯台なのか、何かの光が小さくしか写らなくなった時に、「あの光がきれいに撮影できるようになったら、またここに来よう」と思いました。

旅が終わった時、アンケート用紙に、「この料金でこんなに素晴らしい旅ができて助かりました」と書きました。「コスタ ネオロマンチカ」、はすごくおすすめです。

[コスタ ネオロマンチカ]

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