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こだわりがすごい! 大人気の「生クリーム専門店 Milk」

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こだわりがすごい! 大人気の「生クリーム専門店 Milk」
J-WAVEで放送中の「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「THE HIDDEN STORY」。9月8日(金)のオンエアでは、生クリーム専門店「Milk」の誕生秘話に迫りました。

2017年7月、渋谷に期間限定でオープンした後、原宿にポップアップショップ、新宿にテイクアウト専門の店舗がオープンするなど、女性を中心に大人気のMilk。運営を手がける株式会社オペレーションファクトリーの市川貴洋さんにお話を伺いました。

市川さんが生クリーム専門店のアイディアを思いついたのは夜中のランニング中だったと言います。

「ふと、『生クリームってみんな好きやん。でも、今まで主役になってへんかったやん』と思ったんですね。『じゃあ、みんなが大好きな生クリームを主役にしよう』って。そこからスタートしました。

パティシエの方に話を聞いてみて分かったんですが、生クリームって、ショートケーキのスポンジであったり、何かを引き立てるために、今まで頑張ってきたんです。『それじゃあ、生クリームは本気出してないよね』ということで、僕たちは本当に美味しい生クリームを作ろうと決めました。そして『本当に美味しい生クリームって何だろうな?』ということで、素材のプロであるタカナシ乳業さんにお話を聞きに行きました」(市川さん)

究極の生クリームを作るにあたって、素材の産地、ブレンド、そして、製法という3つにこだわったのだとか。

まずは素材の産地。牛が育つ環境にこだわり、北海道の根釧地区のミルクを選んだそう。根釧地区は年間を通して霧に包まれている涼しい環境。牛が潮風をうけた牧草を食べ、のびのびと育っているのだとか。

次にブレンド。生クリームが苦手な人の「食べた後、口の中が甘ったるい」という意見を参考に、後味をすっきりさせたそう。生クリームを好きな人が好きな「濃厚さ」と、この「すっきり」をどうやったら表現できるのかを考え、根釧地区の濃厚な牛乳と、すっきりしたミルクをブレンドするレシピを作ったのだとか。

最後に製法では、どこまでもなめらかな食感を表現するためにゆっくり空気をふくませていく「ふんわりなめらか製法」という製法を取り入れたのだそうです。

シフォンケーキが生クリームに完全に埋もれている「ふわとろシフォンケーキ」は、「シフォンケーキにどのくらい生クリームをかけるのか」がポイント。メニュー開発の最初はとにかくたっぷりと生クリームをかけ、徐々に減らしながら量を決めたのだそう。また「生クリームと真摯に向き合ってほしい」という思いから、派手なデコレーションを一切せずに、どこまでもシンプルに盛りつけたのだとか。

開店以来、連日行列ができるほど大人気の同店ですが、市川さんは「ひとつ安心したのは、『生クリーム好きなのは僕だけじゃなかったんや』ということ。『みんなやっぱり生クリーム好きやったんや』、『こんなにたくさん食べたかったんや』という思いです。“お客さん”というより、生クリーム仲間みたいに今は思っています」と喜びを語りました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」
放送日時:毎週金曜 6時−11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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