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テキパキ掃除術!窓ガラスの掃除は面倒じゃない!

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テキパキ掃除術!窓ガラスの掃除は面倒じゃない!

手間がかかりそうでどうしても後回しになってしまいがちな窓ガラスの掃除、年に1回の大掃除にすればいいなんて方も多いかもしれません。でも家の窓がピカピカきれいだと気持ちがいいものです。窓ガラスの基本の掃除方法とコツをご紹介します。

目次

窓の汚れの原因は?

窓ガラスとサッシの基本の掃除方法

ズボラさん必見!新聞紙で簡単”窓掃除”

窓の汚れの原因は?

窓の外側の汚れは、風で飛ばされてきた土や砂、黄砂など。放置するとどんどん汚くなります。
内側の汚れは手垢や埃、キッチンに近ければ油汚れなど。煙草を吸う人が家にいる場合は、ヤニも汚れの原因です。

 

窓ガラスとサッシの基本の掃除方法

お部屋の中と比べて、あまり目が届かないからとついつい掃除をおろそかにしてしまいがちな窓ガラスとサッシ。窓ガラスが綺麗になれば、差し込む光も多くなって部屋が明るくなりますよ。
基本の掃除方法についてご紹介しましょう。

 

曇りの日は窓掃除日和

© PIXTA

よく晴れた日よりも、実は梅雨のジメジメした時期や曇りの日が窓ガラス掃除には適しています。
晴れていると、ガラス表面の汚れが乾燥して落ちにくくなります。湿気があるときの方が、汚れも湿気を含んで落ちやすくなるのです。

 

窓の掃除方法

© PIXTA
【用意する道具】

掃除用ブラシ(またはペンキ用の刷毛)

ガラス用洗剤(または台所用洗剤)

スポンジ(またはぞうきん)

窓ガラス用水切りワイパー(スクイージー)

乾いたぞうきん
【手順】

窓ガラスが乾いた状態で掃除用のブラシを使い、窓の上から下へと汚れを落としていきます。

サッシの汚れやゴミを、ブラシで掻き出すように掃除しましょう。

スポンジかぞうきんにガラス用洗剤をたっぷりと含ませます。台所用洗剤を使う場合は、水9:洗剤1の割合で希釈しましょう。

洗剤を含ませたスポンジで、窓ガラス全体を濡らすように拭いていきます。

ガラス面が濡れた状態のまま、ワイパーで上から下に向かって水を切るように拭いていきます。

拭きムラができた場合は、固く絞った布で拭き取りましょう。

最後に乾いたぞうきんで、残った水分を拭き取りながら乾拭きします。サッシに流れ落ちた汚れを拭き取るのも忘れずに!

【水切りワイパーは柔らかめがおすすめ】

ワイパーを使うときはムラになるのを防ぐため、ガラス面にワイパーのゴム部分を密着させ、浮かないようにするのがポイントです。
ワイパーを購入する際には、ゴムの部分を指で押して柔らかさを確認しましょう。

 
【窓ガラス掃除は外側から】

窓ガラスの掃除は、外側を先に行うのがおすすめです。
外側を先に綺麗にしたほうが、差し込む光の関係でガラスについた汚れが見やすく、掃除がしやすくなるのです。

 
【窓の掃除の頻度は?】

・サッシ・・・年に3回以上
・窓ガラス・・・1~2ヶ月に1度

環境によっても異なりますが、まめな掃除を心がけましょう。

窓のサッシにカビがついていたら、こちらの記事を参考にしてみて!

 

ズボラさん必見!新聞紙で簡単”窓掃除”

© PIXTA

ワイパーまで用意して掃除するのは面倒くさい!
そんなズボラさんには、新聞紙を使った窓掃除の方法をおすすめします。

【用意する道具】

ぬるま湯・・・適量

新聞紙・・・数枚

ゴム手袋
【手順】

新聞紙のインクが手につくことを防ぐため、ゴム手袋をつけます。

手でしっかりと握れる大きさになるよう、新聞紙をくしゃくしゃに丸めます。

ぬるま湯で新聞紙を濡らし、窓の上のほうから下に向かって、汚れをこすり落とします。

汚れが落ちるまで繰り返します。

乾いた新聞紙を同様に丸めて、乾拭きしていきます。

新聞紙のインクの油成分が、窓ガラスについた油汚れを分解し、ツヤを出してくれます。
新聞紙なら洗剤も特別な道具も使いませんので、経済的にも嬉しいですね。思い立ったときに家にあるものですぐに掃除できるのも利点です。

 

窓掃除についてご紹介してきましたがいかがでしたか?
おうちで気持ち良く過ごすためにも是非試してみてくださいね。

> こちらもパパっと掃除しちゃいませんか?(トイレ編)

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