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ふっくらジューシー やみつきになる高級干物

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9月7日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、高級だけど売れてる商品を特集したコーナーで、「銀座伴助」(東京都中央区)が紹介された。

干物専門メーカーの直営店であるこちらのお店。
1階はお持ち帰り用の干物が約15種類販売されており、2階はレストランだ。

脂がのった「焼印・サバ開き」(1,944円/税込み)や、大ぶりの「焼印・シマホッケ開き」(1,944円/税込み)、身がホクホクでご飯にピッタリな「焼印・キンキ開き」(3,024円/税込み)など、高級にも関わらず多い日は約300枚売れるそう。
来店客は「結婚式の内祝いに丁度いい」「明日の(子どもの)お弁当に入れようかなと思って」とその利用方法も様々だ。中には「東京に来るたびにお魚はここって決めてます」と観光の途中で立ち寄るお客も多いのだそう。

こちらの干物は、世界中から良質な魚を厳選し、脂がたっぷりのった魚を解凍後丁寧に内臓を取り除いた後、塩・魚醤・ホタテエキス・みりんなどを合わせた特製ダレに約20分漬け、約13時間かけて乾燥させている。その中からさらに形や脂ののり具合などを考慮して厳選した一品をこちらの直営店に卸しているのだそう。最後にブランドの証、焼き印を押して完成だ。

一番人気の「さば定食」(1,382円/税込み)は、切り身にした鯖がメイン。ご飯はお替わり自由だ。
「銀だら定食」(2,138円/税込み)はジューシーな脂がのった一品だ。
夜限定の「特大とろきんき開き」(4,104円/税込み)は、味が濃く身はふっくらとしている。
今回は「特大とろきんき開き」をいただいた。

一口食べた女性リポーターは「上品な脂が口いっぱいに広がります。魚の旨味が凝縮されている感じです。結構高級ですよね!でもそれに見合ったおいしさは確かにあります!」と力説した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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