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【独占記事】ウディ・アレン監督の新作に、ジュード・ロウ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメスが出演


ウディ・アレン監督の長編映画に、ジュード・ロウが出演する。エル・ファニング、セレーナ・ゴメス、ティモテ・シャラメらと共演する。情報筋が本紙ヴァラエティに明かした。現時点では、タイトルは未定。

このプロジェクトは、米アマゾン・スタジオ製作による3本目のアレン監督作品となる。同社はこれまで、映画『カフェ・ソサエティ』と今後公開を控える映画『Wonder Wheel(原題)』を製作した。

アレンの他の作品と同様に、開発段階ではタイトルとストーリーは明かされない。関係者によれば、成人向けのラブ・ストーリーになるようだ。ロウが演じる役柄も、現時点では分からない。

『Wonder Wheel(原題)』は、10月に開催されるニューヨーク映画祭のクロージング・ナイト作品としてプレミア上映される。1950年代のコニー・アイランドを舞台とする同作には、ジェームズ・ベルーシ、ジュノー・テンプル、ジャスティン・ティンバーレイク、ケイト・ウィンスレットらが出演している。レッティ・アロンソン、エリカ・アロンソン、エドワード・ウォルソンがプロデュースを手がけ、アマゾン・スタジオにより12月1日(現地時間)から公開される予定だ。

ロウは現在、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編の撮影に入っている。リチャード・ハリス とマイケル・ガンボンが演じて有名になったアルバス・ダンブルドアの若い時代を演じる。ロウはまた、米ワーナー・ブラザースが開発中の映画『シャーロック・ホームズ』の3作目にワトソン役で出演する。

ロウの代理人は、WME、ジュリアン・ベルフレージュ・アソシエイツ、カール・オースティン弁護士。

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