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身体障がい者が交通事故の危険性を訴える

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交通事故

私がステッキユーザーになってから、交通事故に遭いそうな行動は目に付きます。そのため、私が実際に見た交通事故につながる危険な行為を書きました。また、交通事故の怖さを知っていただきたいため、後遺障がいをまとめました。なお、私は交通事故による障がい者が、減少することを願っています。

よく見かける二輪車の交通事故

私がよく見る交通事故の現場は、自転車同士の事故です。

交差点でカーブミラーがあるにも関わらず、双方がミラーの確認を怠ったせいで交通事故が起きました。なお、私はカーブミラーを確認していたため、ぶつかると思い「危ない! 」と叫びましたが、時すでに遅しでした。また、私の経験上、自転車同士の事故は、ひき逃げが多いです。というのは、加害者が年配の方で乗り慣れているのか怒鳴って去るパターンと、被害者が学生で恥ずかしくて逃げるパターンです。もっとも、双方に言えることは、大した事故ではないと感じているように思えます。

雪や雨の日は道路が滑りやすく、自転車やバイクが転倒する事故も見かけます。また、スリップで交通事故を避けたがために、一人だけ転倒している光景を見かけます。しかし、転倒だからか、加害者になる相手がいないことが多いです。そのため、転倒して衣類がボロボロになった女性が、バイクをひきずって歩く姿に、びっくりしたことがあります。なお、転倒を目撃した第三者が、救急車を呼んでいました。

命にかかわる車の交通事故

私が一番恐れている事故は、車による交通事故です。というのは、私が青信号を確認して横断歩道を渡っている時に、急に車が右折してきて、ひかれかけた経験が何度もあります。また、猛スピードで直進してくる車は、非常に怖いです。なお、危険な運転を行う運転手は、目が開いているのか疑います。

横断歩道がないのに、道路の横断を行う歩行者も危ないです。

杖をついたおじいさんが、交通量の多い道路を走り渡っている姿にびっくりしました。また、若い子が、交通量の多い道路に立ち、トラックをギリギリでよける遊びを見かけて怖かったです。かつ、信号機のある横断歩道で遊び、クラクションの嵐で近隣住民の迷惑に繋がり悪質です。

私が一番びっくりした光景は、歩きスマホで赤信号に気づかず横断歩道を渡っている歩行者の姿です。なお、歩行者はいろんな車のクラクションに気づかず、バスにひかれかけました。しかし、歩行者は赤信号と気づいてもひかれかけても、横断歩道をゆっくり渡っていました。

交通事故による後遺障がい

交通事故によって、身体障がい者になった方は大勢、存在します。また、身体に後遺症が残らなくても、フラッシュバックやうつ病で働けなくなるケースも実在します。それでは、交通事故による後遺症の例を見てみましょう。

 
関節機能障害(手足の切断など)
脊髄損傷(麻痺や感覚の変化)
遷延性意識障害(昏睡状態)
高次脳機能障害(記憶力の低下や会話が下手になるなど)
PTSD(心的外傷後ストレス障害)

上記の例は、一部の後遺障がいです。なお、交通事故によって身体や金銭、仕事や家族など大きなものを失います。

交通事故に遭った時のお願い

交通事故に遭った際は加害者・被害者どちらも去らないでいただきたいです。なお、加害者は救急車を呼んだり、警察を呼んでいただきたいです。また、ひき逃げは止めましょう。

被害者は呼べるようであれば、救急車を呼んだり警察に助けを求めましょう。また、少々の怪我と思っていても、骨折や臓器が損傷を起こしている可能性があります。そのため、交通事故から時間が経って、後で倒れるケースも存在します。

交通事故の現場を見た第三者は救急車を呼んだり、人工呼吸など処置ができればお願いしたいです。なお、専門的な処置が行えなくても、自宅が近ければ救急用具やタオルを持ってきたり、被害者を助ける行動を心がけていただきたいです。また、ひき逃げならば、加害者の車のナンバーや特徴を覚えましょう。

皆さまも、交通事故に遭いかけた経験があるかと思います。ただし、交通事故に遭わなかったことは、運が良かったとも言えます。そのため、日頃から交通事故に、気をつけていただきたいです。

(執筆 城岸美稀)

カテゴリー : 政治・経済・社会 タグ :
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