体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

2017年オープン!注目の最新ホテル&宿【全国】インフィニティ温泉も!

天悠

2017年4月~8月にかけてオープンしたばかりの、素敵な注目のホテル&宿を全国から一挙ご紹介!

世界中の旅人を魅了するラグジュアリーホテルから、自然と一体化した建物、良質な湯が満ちる風呂、目も舌も喜ぶ食事などのこだわりがつまった宿まで、どこも上質な時間を約束してくれる大人を魅了する宿ばかり。

次の旅行は最新ホテル&宿にステイして、優雅なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?

記事配信:じゃらんニュース

箱根小涌園 天悠【神奈川県箱根町】

ダイナミックな絶景と一体となる自然に溶け込む心地よさを。

2017年4月20日オープン

天悠「浮雲の湯」の露天風呂は2段の珍しい造り。湯はナトリウムー塩化物泉で、体の芯まで温まる

ここが注目ポイント

天悠を象徴する大浴場「浮雲の湯」の露天風呂。自然と一体化する“インフィニティ温泉”で、この開放感は、体感した者にしかわからない。

箱根十七湯の一つ「小涌谷温泉」。ここに、箱根外輪山の絶景と、四季折々に表情を変える渓谷美が目の前に広がる湯宿が誕生した。150室、全客室温泉露天風呂付きという贅沢な設えで、渓谷か外輪山かいずれかの景色を眺めながら、良質な湯を思いのままに堪能できるのは、まさに至福のひとときだ。

客室で湯を独り占めするのもいいが、ここに来たら是非大浴場「浮雲の湯」の露天風呂へ。まるで雲の上に浮いているかのような感覚になる、囲いのない湯船に浸かれば、眼前の箱根の山々や視界いっぱいに広がる空との一体感に心が震える。刻々と色合いを変える景色を眺めながら、日がな一日浸かっていたいと誰もが思うだろう。天悠最上階の客室。標準客室より天井が高く、部屋のどこからも景色が望める天悠6室限定の特別客室のひとつ「宮ノ下」。西洋ロマンの雰囲気天悠オープンキッチンのダイニング。窓から箱根の四季が楽しめる天悠日本料理をベースに、フレンチシェフが紡ぎ出す、新たな世界に出合える

ダイニングはオープンキッチンスタイル。立ち上る香りもライブ感あふれる音も、料理のスパイスに。フランス仕込みの料理長が繰り広げる、和洋の創作料理は見た目も鮮やか。

景色に湯に食に、五感のすべての感覚が研ぎ澄まされる心地よさを感じられる佳宿だ。 箱根小涌園(はこねこわきえん) 天悠(てんゆう)

TEL/0460-82-5111

住所/神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297

料金/1泊2食付き3万5790円~

アクセス/電車:箱根登山鉄道小涌谷駅より送迎 車:東名厚木ICより1時間

駐車場/75台

「箱根小涌園 天悠」の詳細はこちら

箱根・芦ノ湖 はなをり【神奈川県箱根町】

澄碧をたたえた芦ノ湖との一体感を、眺望で、湯で、食で堪能する。

2017年8月1日オープン

はなをりフロントロビーにあるカフェコーナーからのドリンク類を手に、テラスで寛ぎのひと時を

ここが注目ポイント

ロビーから続く水盤テラス。中央に円形ソファーを設置し、右手には20人は座れる足湯も。ここから見る芦ノ湖と箱根外輪山の夕景は見事。

幾重にも連なる山々の稜線を眺めながら、箱根峠を目指して上る。標高723m。冷涼なこの地に誕生した「はなをり」。「四季折々で表情を変える山々と芦ノ湖の自然美」「歴史ある箱根の温泉文化」さらに「スタッフのおもてなしの心」などが、まるで花弁のように織りなすことをコンセプトに命名された。正面玄関の扉が開いた瞬間、視界に飛び込む水盤テラス。まるで湖上にいるような錯覚に陥るほどのダイナミックな光景に、思わず息を呑む。テラス内の足湯に浸かりながらこの絶景を独り占め。これだけでもここを訪れる価値があると言ってもいいだろう。はなをりメインはオーダー制。塩麹を使った国産豚の塩釜焼き。出来立てを好きなだけはなをり銘々皿に盛り付けられた小鉢は見た目も華やか。料理は50種類ほど並ぶはなをりデザートもすべて手作りで出来たて。デザートだけでも10種類は並ぶ
1 2 3 4 5次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。