ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

70万「いいね!」を誇る絶景のプロが推す絶景3選

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

70万「いいね!」を誇る絶景のプロが推す絶景3選
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。9月7日(木)のオンエアでは、絶景ブームの火付け役、Facebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサーの詩歩さんをお迎えし、お話を伺いました。

世界中の絶景を紹介し、70万「いいね!」を獲得するFacebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」を運営し、書籍のシリーズ4作も累計55万部を達成するなど、昨今の絶景ブームを牽引している詩歩さん。月に1度は海外取材をし、最近ではドローンを使っての撮影にも挑戦しているとか。

最近、印象に残った場所として挙げてくれたのはウクライナの「恋のトンネル」。線路の周りが植物のトンネルになっていて、それが3kmも続いているのだとか。電車が早朝1度しか通らないところなので、昼間は線路を歩くことができるというロマンチックな場所なのだそうです。

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」シリーズのヒットの理由について詩歩さんは「日本人は仕事の忙しい人が多く『旅行に行きたいけど行けない』という人がいます。また『週末の休みでさくっと行けるところは少ない』と思っている人も多くいると思いますが、探してみると、きれいな場所が身近にもあるということを伝えたのが良かったのではと思います」と話していました。

また、「これまでは沖縄や富士山といった大自然の絶景に人気が集まっていましたが、最近ではiPhoneで誰でもカメラマンになれる時代になったので、ちょっとした川の切り取り方で絶景に見えるスポットがある」と詩歩さん。「規模はそれほどでもないけれど、“絶景になりうる”という場所がここ2年くらいで増えた」と続けます。その例として挙げてくれたのは、岐阜の「モネの池」。池自体はあまり大きいものではないそうですが、写真にすることでその良さがぐっと引き立つようです。

そんな詩歩さんの新しい本「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 新日本編」が9月7日(木)に発売されました。写真集でありながら旅行ガイドとしても役立つというこの本では、47都道府県60ヶ所の絶景を紹介。そこに行くまでの距離や予算などのガイド情報も充実しているそう。

またオンエアでは、詩歩さんおすすめの日本の絶景ベスト3を教えて貰いました。1つ目は石川県の那谷寺、2017年で開創1300年を迎える歴史ある寺で、自然との融合が見事なのだとか。2つ目は京都の瑠璃光院。紅葉を室内の机に写し込む撮影法が人気だそう。2,000円の入館料でも大人気の場所で、時には4時間待ちになることもあるのだとか…。そして3つ目が千葉県の濃溝の滝。川沿いの洞窟の奥から太陽の光が差し込む様子がとても美しいのだとか。9月のお彼岸の週が見ごろの1週間とのことです。

最後に詩歩さんに、今行きたい場所を聞くと、「南極。氷の大地が浮かんでるという地球の神秘の部分をこの目で確かめたい」とのこと。「今後もいろいろな形で絶景をみなさんにお届けできれたら」と、今後の抱負を語っていました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。