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9/16【参加無料】「もっと知ろう、話そう、アルツハイマー病のこと」

DATE:
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巣鴨地蔵通り商店街で「もっと知ろう、話そう、アルツハイマー病のこと」のトークショーが開催されます。トークゲストに生島ヒロシさんとアルツハイマー病研究の専門家である東京大学岩田淳先生が登場します。
敬老の日前に開催されますので、このトークショーに参加して認知症のことについてご家族で話しあってみませんか?

開催概要

日時

2017年9月16日(土)14:00~15:00(13:45受付開始)

会場

とげぬき地蔵 高岩寺 境内(東京都豊島区巣鴨3丁目35-2)
アクセス:JR山手線「巣鴨駅」正面口から徒歩5分、都営地下鉄三田線「巣鴨駅」A3出口から徒歩2分、都営荒川線「庚申塚駅」から徒歩2分

参加費

無料

イベント概要

米国に本社を置くバイオジェンの日本法人であるバイオジェン・ジャパン株式会社が敬老の日を前に、9月16日(土)14:00から巣鴨地蔵通り商店街とげぬき地蔵 高岩寺にて、アルツハイマー病の早期症状の啓発を目的とした一般の方向けトークショー「もっと知ろう、話そう、アルツハイマー病のこと」を開催いたします。トークゲストには、ご自身がアルツハイマー病の家族の介護経験を持つタレントの生島ヒロシさんをお招きします。

同トークショーは、巣鴨地蔵通り商店街全域で実施する初期段階のアルツハイマー病の症状に対する理解促進キャンペーン「記憶のメモ(Notes to Remember)」(https://www.notestoremember.jp/)の一環で実施するものです。自分自身で気になる方はもちろん、家族や友人など幅広い年齢層の方々に知っていただくことを目的としています。

アルツハイマー病の初期の徴候や症状の多くは、老化現象と混同される可能性があります。「ものごとを記憶できなくなる回数が増え、日常生活に支障をきたすことがある」、「適切な言葉が見つからなかったり、会話をするのに苦労する」といった症状は一般的な初期症状になります。アルツハイマー病を正しく理解し、早期に症状を発見することは、重要な一歩となります。

トークショーでは、生島ヒロシさんが、アルツハイマー病の義母の介護をめぐり、家族がばらばらになりそうになりながらも「記憶」を記録することで乗り越えた体験談をお話しします。また、アルツハイマー病研究の専門家である岩田淳先生より早期診断の重要性と受診が必要な症状のサインなどについてお話しいただきます。

申し込み方法

参加費無料、予約不要のため当日お時間までにお越しください。

※本イベントについての公式ページは以下をご覧ください
https://www.notestoremember.jp/jpn/home/sugamo.html

この記事を書いた人

認知症ONLINE 編集部

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