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ライブストリーミング可能な小型HDカメラ「Venture」、警察用ボディカメラメーカーから登場!

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ウェアラブルカメラのメーカーWolfcomと聞いても、ピンとくる人はそう多くないだろう。実際、Wolfcomの商品は警察や軍関係向けを中心に展開されていて、一般消費者にはあまり馴染みはない。

そのWolfcomが、いよいよ一般ユーザーのマーケットを開拓する。ライフログカメラ、車載カメラなどとして使える小型カメラ「Venture」の商品化を目指し、現在クラウドファンディングサイトIndiegogoで資金調達中だ。

・LEDライトでくっきり撮影

Ventureでは日常でのビデオ撮影ができるのはもちろん、自転車やヘルメットに取り付けてアクションカメラとして使ったり、車に設置すればドライブレコーダーにもなる。玄関先のセキュリティカメラとして使うのもありだ。

画角120度のワイドレンズでとらえ、ビデオの解像度は1080p、30fps。LEDライト4つを内蔵し、暗いところでも撮影できる。

・Wi-Fiがビルトイン

また、VentureはWi-Fiがビルトインされていて、ライブストリーミングも楽しめる。旅行先などから自分の今をFacebookやYouTubeにアップするのに使えそう。

ちなみに、Ventureには専用アプリがあり、それを使ってスマホの4G/LTE通信でライブストリーミングもできる。

・お手頃価格1万6000円

大きさは7.3×3.8×1.5センチとポータブルで、重量もわずか62グラム。どこにつけても邪魔にならないサイズで、さまざまな用途に対応しそうなこのカメラ、Indiegogoでの出資額は149ドル(約1万6000円)となっている。

資金調達が成功し、一般発売されるときの小売価格は359ドル(約3万9000円)が予定されているので、気になる人は今がお得に入手できるチャンスだ。出資期限は9月29日。

Venture/Indiegogo

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