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真空管とデジタルのハイブリッド!CDステレオ誕生

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真空管とデジタルのハイブリッド!CDステレオ誕生
ドウシシャから、真空管アンプとデジタルアンプのハイブリッドアンプを搭載したCDステレオシステム製品が発売された。多彩な音質コントロール機能など、1970〜80年代のCDコンポを意識した仕様とデザインが魅力だ。

・艶やかでダイナミック
ステレオアンプ部の音質を作る1次段(プリ部)には真空管を使用しており、これが楽器演奏などに含まれる「倍音」効果を生むのだという。また、2次段(パワー部)にデジタルアンプを使用することにより、「つややかで奥行きのある質感」と「ダイナミックで臨場感」のある音質に仕上がっているのだとか。

・和紙製法のスピーカー
セットするスピーカーには2WAYバスレフタイプを採用し、ウーファーにはW-RPMスピーカーを搭載。このW-RPMスピーカーがポイントで、手抄き和紙の技術を応用した2重抄紙製法により1枚の紙でありながら表面と裏面の性質が違うのだそうだ。

・表面と裏面で異なる音質
まず、表面は、1万円札にも使われている和紙素材・三椏(みつまた)を用いた中高音域で「明るくハリのある中に艶やかさを持ち合わせた音質」が特徴。裏面にはしなやかで柔軟性の高いパルプ材を用い、低音域で「豊かで迫力ある音質」を実現しているとのこと。

ほか、NFC Bluetooth接続やCD・USBメモリーでMP3・WMA再生、FM補完放送に対応したチューナーなど、さまざまな機能を搭載。多機能で高音質なのはもちろん、見た目にもこだわりがあるなら気になる製品ではないだろうか。(Mr. Fox)

SMC-300BT プレスリリースPDF: http://www.doshisha.co.jp/pdf/2015product/20170822.pdf

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