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日本語版Googleアシスタントを使ってPhilips Hueを音声で操作する

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日本語版「Google アシスタント」が自宅の LAN に接続されたスマート家電や IoT 機器の音声操作に対応した模様です。音声で情報を検索したり、スマートフォンを操作できる Google アシスタントの特徴の一つは外部機器を操作できることなのですが、今までこの機能は英語の指示でしか行なえず、日本語版 Google アシスタントは非サポートでした(機器によっては以前から可能だったのかもしれません)。ところが、最近になって手元にある Google アシスタント対応の Philips Hue ランプで Google アシスタントの操作を試してみると、問題なく Hue ランプを操作することができました。Philips Hue の場合、「明かり(または “ランプ名”)を点ける / 消す」と指示すると接続された Hue ランプを点灯 / 消灯でき、また、「明かり(または “ランプ名”)の明るさを ○○% に変える」と指示すると明るさが変わり、「明かり(または “ランプ名”)の色を ○○ に変更」と指示すると色が変化します。Google アシスタントは Philips Hue 以外にも多くの機器をサポートしているので、本記事で紹介していない機器の操作も可能になっていると思います。

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