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初心者必見!Webデザイナーになるための検定まとめ

Webデザイナーを目指す上で取得しておきたい検定についてまとめています。

まだまだ資格を就職や転職の際に見ている企業もあるので、持っておいて損なことはないでしょう。検定によって問われるスキルが違うので、自分のやりたい仕事に合わせて受ける検定を選んでみてください。

Webデザイナーがどんな仕事を担当する人なのか、詳しく知りたい方はWebデザイナーとはの記事も合わせてご覧ください。

 

なお本記事は、TechAcademyのWebデザインオンラインブートキャンプのカリキュラムをもとに執筆しています。

 

Webデザイナーとは

WebデザイナーとはまさしくWebのデザインをする仕事ですが、具体的にはWebサイトの構造を考えることやHTMLなどのプログラミング言語を使って実際にコーディングを行っていきます。

またその際には用途に合わせた見栄えの良さを実現するためにグラフィックに関しても工夫を凝らしていくことになります。

Webデザイナーになるためには当然これらのスキルを身に着ける必要がありますが、転職などをする際にはいかに自分のスキルをアピールするかという点も重要になってきます。

 

アピールの方法には人それぞれのやり方があるかとは思いますが、アピールの受け手として、客観性のある最も簡単な判別方法として資格の取得があります。

ここではWebデザイナーとして働くために有効な検定を紹介していきます。

 

ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定は1~3級まで分かれており3級に関しては難易度の低いものとなっています。しかし1級に関しては合格者もかなり少なく難関検定です。

受験にかかる料金は以下の通りで、問われる内容はWebに関わるとても広い範囲が対象です。

Webサイトのデザイン以外にもインターネットの仕組みやネットワーク技術、セキュリティに関する知識、その運用に関わる法まで出題されています。

料金

1級:学科7,000円 実技25,000円
2級:学科6,000円 実技12,500円(35歳以上)、7,000円(35歳未満)
3級:学科5,000円 実技5,000円(35歳以上)、3,000円(35歳未満)

ウェブデザイン技能検定

 

Webクリエイター能力検定

こちらはマークアップに関する知識など、もう少し実践的な内容になっておりエキスパートとスタンダードの2階級で難易度が分かれています。

スタンダードは比較的易しめなので入門者の方の力試しになるかもしれません。

料金

エキスパート:7,300円
スタンダード:5,700円

Webクリエイター能力検定

 

HTML5プロフェッショナル認定検定

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