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Galaxy Note 8の実機レポート

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今月発売を迎える Galaxy Note シリーズの最新モデル「Galaxy Note 8」の実機展示が台湾で始まり、当ブログの現地特特派員 W 氏がお触りしてきた感想を写真付きで紹介します。Galaxy Note 8 の詳細はこちらの発表記事で紹介していますが、本体デザインは Galaxy S8 / S8+ を継承した設計に変わり、また、ディスプレイサイズは6.3 インチに拡大したことから、Galaxy S8+ の大型版といった製品に仕上がりました。また、Galaxy Note 8 は背面にデュアルカメラを搭載しているため、Galaxy S8 / S8+ よりも背面におけるカメラが占める部分が拡大しています。W 氏が寄せてくれた Galaxy S8+ との比較写真によると、両機種の見た目は非常に似通っていますが、よく見ると、コーナー部分の丸みが減っており、全体的により角ばった感じです。W 氏によると、やはり Galaxy Note 8 の方が重たいそうです。Galxy Note 8 の特徴でもある S ペンは本体下部のスロットから出し入れします。Galaxy Note 7 と同様にノック式のスロットを採用しており、S ペンの柄を押し込んで装着・取り出します。Galaxy Note 8 では S ペンの機能に、「ライブメッセージ」や 71 言語に対応する「翻訳」がエアコマンドのメニューに表示されるようになりました。ライブメッセージは手描きのテキスト・イラストアニメーションを作成できる機能で、作成した GIF アニメは様々ななアプリに添付してシェアすることができます。また、「画面オフメモ」を利用するとスリープ中に S ペンを取り出すだけで真っ黒な画面に手描きのメモを作成できます。作成したメモは Samsung Note に保存されます。台湾では、Galaxy Note 8 は 9 月 12 日に発売されます。この日は事前予約者向けの先行発売日となっており、一般向けの発売は 9 月 15 日です。現地での価格は 29,990 元とかなり高額です。また、初期のカラバリはグレー、ピンク、ゴールドの 3 色となっています。Source : 町のお店

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