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amazarashi・秋田ひろむ「1人でどれくらいできるか」

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amazarashi・秋田ひろむ「1人でどれくらいできるか」
J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。9月4日(月)は月曜担当のemmaとのコンビでお届けしました。

この日はamazarashiの秋田ひろむさんをゲストにお迎えして、スタジオライブを披露していただきました! 12月7日(木)に、初となる弾き語りワンマンライブを舞浜アンフィシアターにて開催することがこの日に発表されたばかりです。

そもそもラジオで弾き語りをすることも、あまりないという秋田さん。かなりレアなオンエアということで、リスナーのみなさんからも「楽しみ!」というメッッセージが届いていました。

今回、演奏してくださったのは「たられば」と「命にふさわしい」の2曲。聴き終えた藤田は「鳥肌立った!」と、その歌声と歌詞がかなり胸に刺さったようです。emmaも番組Twitterのタイムラインが止まらないことに「すごいですね!」と驚いていました。

普段はあまりやらないという弾き語りですが、12月に向けてどんな思いがあるのでしょうか?

「1人でできる音楽じゃないですか、弾き語りって。だから自分の音楽力っていうか、そういうもので、今はたくさんの人と関わってやってるだけに…1人でどれくらいできるのかなというのはずっと考えてました」(秋田さん、以下同)

いつも曲は弾き語りから作るということなので、12月のワンマンライブは、秋田さんから生まれたままの曲が聴けそうですね。

しかし、そんな秋田さんの音楽ルーツは意外なものでした。「割と最初の原体験はザ・ブルーハーツとかで」とパンクから入ったそうで、「amazarashiをやりだしてから、昔のフォークとかを聴きだして影響を受けたって感じです」

普段のバンドスタイルのライブと比較した弾き語りライブについて、「怖いは怖いですね。普段のバンドのライブよりは。でもその分、1人だとテンポも自由にできるし、思いつきで止まったりもできるし、そういう自由なところがきっといいところで」と、弾き語りならではの楽しみを話されました。

初の秋田ひろむの弾き語りライブ。一体どんな世界を見せてくれるのでしょうか。「新しいことをやれたらなって思ってます!」とのことなので、ぜひ楽しみにしていてください!

■今回のオンエア曲
雨のパレード「Tokyo」
SIX LOUNGE「STARSHIP」
MUTEMATH「Stroll On」
山口百恵「プレイバックPart2」
chelmico「Highlight」
あいみょん「愛を伝えたいだとか」
秋田ひろむ(amazarashi)「たられば」/「命にふさわしい」(共に スタジオライブ)
Kelela「Frontline」
黒木渚「解放区への旅」

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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