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フードプロセッサーを使って賢く時短クッキング!簡単手作り離乳食

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出来れば離乳食は手作りの物を食べさせてあげたいと考えていました。

妊娠中はあれもこれも作ってあげようと考えていたので、色々とレシピ本を買っておいたり、インターネットで集めた情報をプリントアウトしてファイリングしていたのですが、実際には、ほとんど作る事がありませんでした。

いざ作ろうと思っても、子供の面倒を見ながら料理をするのは非常に大変だったからです。

火を使っている最中に泣き出してしまったら、中断しなければなりません。

洗い物などの手間を考えると、作る気すら起きなくなる程でした。

それでも、手作りの物を食べさせたいという願いはありましたから、母が手伝いに来てくれた時や、夫の仕事が休みで子供の面倒を見てくれている時にまとめて作るようにしました。

それでもやはり時間はないので、フードプロセッサーがとても役に立ちました。 関連記事:おかゆを撒き散らし、顔に塗りたくって遊ぶ!戦場のようだった離乳食の思い出

生後6か月頃の離乳食は、ほうれん草やニンジン、じゃがいもなどを鍋で煮て、汁ごとフードプロセッサーにかけて、出来た物を製氷皿に入れて冷凍しておき、必要に応じてレンジでチンして食べさせていました。

慣れてきたら、少しずつタンパク質を与えて良いと聞いていたので、豆腐や白身魚なども下茹でした物をドロドロになるまでフードプロセッサーで細かくして与えるように。

離乳食を与えて1カ月もすれば、食べることに大分慣れてきた様子もあったので、次の段階に進みました。

ちょっとだけ味をつけるようにしたのです。

とは言っても、フードプロセッサーでドロドロにして凍らせておいた野菜を解凍するときに、少しだけお塩を足してみたり、醤油を加えて見る程度。濃い味にならないように、少しだけ加えていきました。

子供は、味が付いたことによって、美味しいという感覚が芽生えたのか、以前よりもスムーズに食べてくれるようになりました。

やがて、牛乳を加えてみたり、中華だしやコンソメスープの素など味にも変化を付け始めたり、飲み込みやすいように片栗粉でとろみをつけたり工夫しました。解凍させた野菜に水で溶かした片栗粉を少量加えてもう一度レンジでチンすると、だまにもなりにくく、丁度良くとろみがつき、手間もかかりませんでした。

子供の成長と共に、フードプロセッサーを使う時際も野菜に形が残るするようにするなど調整しながら使い続けました。

初めに考えていたような離乳食はなかなか作れませんでしたが、フードプロセッサーのおかげで、手間を減らしならがも手作り離乳食で子供を育てることができてよかったです。 関連記事:初めての離乳食で神経質になりすぎ疲労困憊。ママが元気なほうが赤ちゃんも嬉しいんだ!

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著者:まりこ_497

年齢:32歳

子どもの年齢:2歳

2歳のママです。 子供を妊娠、出産すると周りの方からの贈り物や手助けが非常に嬉しくいものですが、最近では祖父母から送られてきた子供のおもちゃが部屋中に散乱していて毎日片付けにドタバタしています。大変だけれども、子供の成長は見ていて本当に飽きません。まだまだ自分の両親に甘えっぱなしのママですが、子供と共に成長していきたいと思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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