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KICK THE CAN CREW、KEYTALK、銀杏BOYZなど 8月30日リリースの作品から5作を紹介

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フリーマガジンokmusic UP’s vol.156(8/20発行)に掲載中の『DISC GUIDE』から、8月30日リリースの作品5作を紹介!
 (okmusic UP's)

1.『KICK!』/KICK THE CAN CREW

2.「セツナユメミシ」/KEYTALK

3.「骨」/銀杏BOYZ

4.「呼吸」/菅田将暉

5.『Last Dance Refrain』/八王子P
『KICK!』/KICK THE CAN CREW
Album 8/30 Release

SPEEDSTAR RECORDS

【初回限定盤(DVD付)】

VIZL-1228 ¥4,000(税抜)

【通常盤】

VICL-64834 ¥3,000(税抜)
“待ってました”と声をあげてしまったKICKの復活作! 14年振りとなるアルバムのリードトラック「千%」は過去曲のリリックの一部をところどころに織り交ぜた遊び心も嬉しく、14年という長い月日を《経て からの ここ》に帰ってきてくれた、という事実に目頭が熱くなった。このアルバムはもちろん、彼らの復活がカンフル剤となって、元気がないと言われがちな音楽シーンを盛り上げてくれるに違いない。

TEXT:佐藤志保
「セツナユメミシ」/KEYTALK
Single 8/30 Release

Getting Better Records

【初回限定盤(DVD付)】

VIZL-1221 ¥1,800(税抜)

【通常盤】

VICL-37309  ¥1,200(税抜)
首藤義勝(Vo&Ba)作のタイトル曲はアニメ『境界のRINNE』OPテーマとして、原作の奇想天外な世界観も反映した書き下ろし。和のテイストも感じる胸高鳴るバンドサウンドと調和する、ツインヴォーカルでのメロディーが美しく心地良い。《一瞬の夢》《刹那の憂い》と儚い夢を描いた歌詞も耳心地良く、曲の世界にどっぷり浸れる。個人的には切ない夏を歌った、寺中友将(Vo&Gu)作のミドルチューン「さよならを。夏、」も好き!

TEXT:フジジュン
「骨」/銀杏BOYZ
Single 8/30 Release

初恋妄℃学園

【初回生産限定盤】

SKOOL-041E ¥1,200(税抜)

※7インチ紙スリーブ仕様

【通常盤】

SKOOL-041 ¥1,200(税抜)

※初回生産盤の在庫が終了次第、通常盤に切り替わります
3カ月連続シングルリリース第二弾は、2016年に安藤裕子に楽曲提供し、自身主演のドラマ『奇跡の人』のEDテーマとしても使用された「骨」をバンドサウンドで再録。ねっとりした歌声で《骨までしゃぶらせて》と女性視点で恋心を歌うこの曲は、峯田和伸だからこそ表現し切れる美しくヘヴィな純愛ソング。「援助交際」を再録した「円光」は、アレンジやサポートメンバーとのグルーブも抜群。バンドの充実がしっかり伝わってくる。

TEXT:フジジュン
「呼吸」/菅田将暉
Single 8/30 Release

EPIC Records Japan

【初回生産限定盤(DVD付)】

ESCL-4904〜5 ¥1,667(税抜)

【通常盤】

ESCL-4906 ¥1,000(税抜)
菅田将暉の歌声には、テクニカルなギターもうねるようなベースラインも必要ない。そう思ってしまうほど真っ直ぐで澄んだ声が突き刺さる表題曲は、直球すぎるほどのロックチューン。清々しさとともに音楽への真摯な姿勢や覚悟も伝わってくる。自由への渇望を飾らない歌詞で歌ったカップリング曲「雨が上がる頃に」も胸を熱くさせ、演技のみならず歌も一流であるということが、この作品を通してうかがえる。

TEXT:佐藤志保
『Last Dance Refrain』/八王子P
EP 8/30 Release

Toy’s Factory

【初回盤(DVD付)】

TFCC-86597 ¥2,315(税抜)

【通常盤】

TFCC-86598 ¥1,667(税抜)
初音ミクの誕生10周年を祝って八王子Pが発表した作品は、彼女の魅力を誰よりも分かっているからこそ生み出せる新たな電脳音楽世界。エレクトロを用いたダンスミュージックをベースに無限の可能性を提示する全8曲は、ボーカロイドのさらなる発展と進化を示唆している。とにかくkz(livetune)とタッグを組んだ「名作!傑作!マスターピース!feat.初音ミク」のユーモラスさにはあっぱれ!

TEXT:佐藤志保

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