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親から子へ伝えた「信頼貯金」のお話 信頼を貯金しておくと失敗したとき引き出せるよ

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学校生活で子どもがどんな風に過ごしているかとても気になりますよね。筆者は子育て一段落世代ですが、小さいころはまだしも成長するうち子供に対し「生き方」を教えねばならない時があり、そんな時どうアドバイスすれば・どう伝えれば良いかつねに迷っていました。だからこそ私の胸にもずしんと届いた、親から子へ伝えた生き方についてのあるアドバイスが今ネット上で注目されています。

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息子さんが生きやすいようにとかずー‏さん(@firstshine5)が数年前に読んだ本をヒントにして伝えている言葉で、普段から「信頼」を貯金しておくと、失敗したときに引き出せるというものです。かずーさんのお家の場合、「遅刻しない」「宿題の締切を守る」「友達の悪口を言わない」などを信頼の貯金にしているのだそうです。

筆者の場合子が卒業後PTAの行事に出た時に担任の先生から「A君は安心してみていられました」と言われたことがあります。子どもは特に委員会などをしていたわけでも、部活の役職についたこともありません。小学生の頃は失敗を繰り返していたようにも思えます。経験を積み重ね、中学・高校へと進み「信頼」を得るようになると安心して学校に行くことが出来、卒業後の進路先でも自信を持って進むことが出来た今になって感じます。なにより、大人に近づくにつれ得た「信頼」は本人の「自信」へと繋がっているのだと。

あれをしなさい。これをしちゃダメが子育て出てきがちがワードですが、「これを頑張って信頼貯金を溜めていこう」というワードは知らないうちに子どもを守って育ててくれる言葉になるかもしれませんね。

学校生活はトラブルありきなので、普段から「信頼」を貯金しておくようにする。息子ができる信頼貯金は遅刻しない、宿題の締切を守る、友達の悪口を言わないなど。貯めておいた信頼は失敗した時やトラブルの時引き出す。「信頼貯金があれば君の言うことを皆が信用してくれるよ」と息子には教えてある。

— かずー (@firstshine5) 2017年9月4日

<記事化協力>
かずー‏さん(@firstshine5)

(天汐香弓)

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