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すりおろしても箸でつかめる自然薯の専門店

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9月4日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、午前09時28分~)では、夏バテを解消するネバネバ芋を特集した中で、「裏恵比寿・自然生村」(東京都渋谷区)が紹介された。同店はJR恵比須駅から徒歩4分ほどにある、山口県山代地方から取り寄せた自然薯を使用している自然薯創作料理のお店だ。

お店自慢の自然薯を皮ごと摺り下ろし、スプーンで丸く成形した「すりおろし生とろ」(550円)は、わさび醤油や塩で頂くのがオススメだそうだ。おそるおそる箸で持ち上げた久野知美さんは、わさびをちょこんと乗せて口に運ぶと「おいしい!たしかに食感がとろろかけの丼で頂くのと比べると、コシ?弾力が全然違います。で、喉越しも良い。で、独特のコクが強いですね」と驚愕の表情。「自然の味がする。自然のうまみ?これは感激です。これがお刺身なんですね、自然薯の」と、興奮気味にコメントした。
続いて運ばれてきた「皮ごとまるごと自然生山芋のバターしょうゆ鉄板」(950円)は、皮ごと乱切りにした自然薯を油で揚げ、バター、塩、醤油でシンプルに味を付け、鉄板の上に盛った野菜の上にトッピングしたものだ。久野知美さんはあつあつの自然薯をいただくと「全然違いますね!食感が、サツマイモ?新鮮なさつまいもみたい!あ、でも、独特の自然薯のうまみはありますね。この断面の美しいこと。輝いてますよ。これ、新鮮だからこそ?」と、店員さんに聞くと「そうですね。朝一で仕入れた自然薯ですので」と答えた。久野知美さんは、新鮮な自然薯の味わいに驚き興奮した口調だった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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