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マイケル・ジャクソンの「スリラー」高画質3D版&舞台裏ドキュメンタリー、遂に【ベネチア国際映画祭】で上映

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マイケル・ジャクソンの「スリラー」高画質3D版&舞台裏ドキュメンタリー、遂に【ベネチア国際映画祭】で上映

 現在イタリアで開催中の【第74回ベネチア国際映画祭】で、現地時間2017年9月4日にマイケル・ジャクソンの「スリラー」の3D版ミュージック・ビデオがお披露目された。オリジナルの35mmのネガ・フィルムを一切再編集や再カットせず、最先端技術を駆使して蘇らせた高画質3Dヴァージョンだ。

 また、これまで劇場で上映されたことがなかった、ミュージック・ビデオ制作の舞台裏を追ったドキュメンタリー『メイキング・オブ・マイケル・ジャクソンズ・スリラー』も併映された。

 1983年のオリジナル版を監督し、3D版を監修したジョン・ランディス(『ブルース・ブラザース』、『狼男アメリカン』など)は、上映前に記者団に対し、2009年のマイケルの死は世界から卓越したパフォーマーを奪った悲劇だったと語った。「ショックを受けたし、今でも苦しい」と彼は明かしている。

 監督はドキュメンタリーについて、創造性のピークを迎えていた“ハッピーで楽しげな”マイケルが映っており、「自分が予想していなかったマイケルの賛歌で、とても感動している」と語っている。

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