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華やかに見せる「勝負メイク」のコツ!

 女子にとって、メイクはほぼ毎日行うとても大切なもの。それだけに、それぞれが自分なりのやり方を持っているはず。でも、ポイントメイクはそれなりにバリエーションがあるけれど、ベースメイクはいつも同じ、という人も多いのではないでしょうか。
 ベースメイクとは、「その日の肌を作る」こと。その日の服にあわせて、肌も変えるのが「できる女子」の基本です。
資生堂ビューティートップスペシャリストの岡元美也子さんがモデルの水原希子さんとコラボレーションして生まれた『7つの肌を着替える 美肌メイクのレシピ』(扶桑社/刊)は、ベースメイク(=肌づくり)に特化したメイクのノウハウ本。その中で岡元さんは「メイクで肌を変えるのは難しそうに思えるかもしれませんが、使うアイテムやテクニックを変えれば意外に簡単」とアドバイスしています。
 その言葉通り、本書には「誰もが美人になるカジュアル肌」「つやつやブロンズ肌」「メリハリゴージャス肌」など、時と場所によって使い分けらえる7つのベースメイクの方法が紹介されています。
 今回はその中から、いつもよりちょっと気合いを入れたい時に使える、華やかさを演出するベースメイクの方法を紹介します。

■華やかに見せる「勝負メイク」のコツ!+ピンクオークルでアップグレード肌

華やかに見せる「勝負メイク」のコツ!

1.ピンク系下地を5点置きしてクルクルしながらのばす
 ピンク系の下地は肌をより華やかに見せてくれます。それを、額、両頬、鼻、あごに置いて、それぞれ内側から外側にのばしていきます。気になるところはクルクルと円を描くように馴染ませると効果的!

2.リキッドファンデーションを目の下とTゾーンに
 次に目の下とTゾーン(額から鼻先までの箇所)にリキッドファンデーションをつけます。目の下はしっかりメイクしておきたい箇所ですが、後で違う色を重ねるので、この時点では薄くつけます。毛穴の目立ちやすいTゾーンはスポンジをキュッキュッと回転させながらつけるとフィット感が増します。

3.フェイスラインは薄く!
 その他の箇所にもリキッドファンデーションをつけていきます。この時、フェイスラインはごく薄くつけるのがポイント!最後にスポンジに残ったものでスースーとなでるようにつけていきます。

4.目頭の下、小鼻、口角をコンシーラーでカバー
 リキッドファンデーションをつけたら、今度はコンシーラーで影とくすみをカバーします。この際、アイカラーブラシでなでるように重ねていくと、少しずつ薄くつくので周囲の肌との違和感がなくなります。

5.ピンク系で、ベースより一段明るいファンデーションを目の下に
 ピンクオークル系のファンデーションを使うと、肌色を明るく美しく見せるのに効果的。ここでは顔全体でなく、目の下だけにピンポイントでつけたいので、頬の黒目の下あたりの位置に指で置き、ブラシでトントン叩くように馴染ませます。
 スポンジでもできますが、ブラシのほうが狙った場所につけやすいのでオススメです。

6.コンシーラーをフェイスパウダーでフィックス
 4でコンシーラーをつけた目頭の下、小鼻、口角に、パウダーを重ねてフィックスします。これをするとしないのではコンシーラーの持ちが大違い。小さなブラシを使うのがコツです。

7.大きなブラシで顔全体にふんわりパウダーをかける
 6と同じパウダーを大きなブラシにつけて顔全体につけます。パフよりブラシのほうが薄くつけられるのでオススメ。この時、顔の内側から外側に向かってブラシを動かすのがコツです。

 ワンパターンになりがちなベースメイクですが、方法やコツさえわかればもっと自由で幅広いメイクを楽しむことが可能です。
 メイクは身だしなみであると同時に、自分をより自分らしく美しく見せるための道具。ルーティンや義務感でするのではなく、服を着替えるように、様々なバリエーションを楽しみたいものですね。
(新刊JP編集部)



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