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地元ライターおすすめ【札幌・スープカレー】本当においしい店5選

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パリパリ知床鶏と野菜カレー(プラススープ黒) 1250円(税込み)

長い歳月をかけてじわじわと浸透していき、全国へと広がっていった「スープカレー」。

札幌で誕生したのは40年ほど前。今では札幌市内だけでも250店舗があるといわれ、どこを選んだらいいのかわからない…という人も少なくありません。

そこで今回は、さまざまなお店を食べ歩いた札幌在住の筆者がプライベートで訪れる“本当においしいスープカレー店”を5つご紹介します。

記事配信:じゃらんニュース

1.カレーのふらのや

さっぱりしたレモンの風味が広がるスープカレーに注目!

富良野市に本店を構える「カレーのふらのや」。2011年に待望の札幌店がオープンし、毎日、お昼を過ぎてもお客さんが途絶えることがない人気スープカレー店のひとつです。

同店でぜひ味わってもらいたいのは、「たっぷり道産野菜のスープカレー」です。たっぷり道産野菜のスープカレー 1180円(税込み)たっぷり道産野菜のスープカレー 1180円(税込み)

ジャガイモ、カボチャ、ピーマン、ブロッコリーなどなど、栄養たっぷりな旬の野菜が盛りだくさんで、日ごろの野菜不足が気になるとき、ふと思い出すスープカレーの一つなんです。

もちろん、「お肉が食べたい!」という気分も満たしてくれるメニューも。やわらか骨付きチキンと道産野菜のスープカレー 1280円(税込み)やわらか骨付きチキンと道産野菜のスープカレー 1280円(税込み)

ほろほろと崩れるほど柔らかいチキンと野菜のコンビネーションに、思わず夢中になってしまいます。

そして、同店をおすすめするもう一つの理由は、オリジナリティあふれるスープを味わえるところ。なかでも、一度食べてもらいたいのが「マニアックスープ」です。スパイスとレモンの酸味がよく合うあっさりした後味で、暑い夏にうってつけ。昨年から続くレモンブームもあって、注文する人が急増中です。

さらに「ココナッツスープ」は、5段階から濃さを選ぶことが可能(1~3は+100円、4は+150円、5は+200円)。お客さんの希望に応じて、もっと濃くすることもできるので、ココナッツ好きにはたまりません。

お昼時はお店の前の駐車場はすぐいっぱいになるので、公共交通機関で向かうのをおすすめします。多少歩きますが、その努力をするだけの価値ありです!カレーのふらのやログハウス風の建物が目印。お昼時になるとお店の前の駐車場はいっぱいに カレーのふらのや

TEL/011‐378‐6958

住所/北海道札幌市厚別区厚別西3条6丁目700‐86

座席数/28席

予約/不可

営業時間/11:30~22:00(L.O.21:00)

定休日/不定休

アクセス/JR厚別駅西口徒歩20分

2.こうひいはうす

昭和52年創業! 札幌スープカレーの草分け的存在

札幌スープカレーを語る上で、どうしても外せないのが「こうひいはうす」。

まだ「スープカレー」という名称もなかった昭和52年に、すでにスープカレーを提供していた知る人ぞ知るお店です。

同店の一番人気は、さらさらスープを使った「胸肉のフリッターカレー」。胸肉のフリッターカレー 800円(税込み)胸肉のフリッターカレー 800円(税込み)

天ぷら風にカラっと揚げた鶏の胸肉を添えた満足度の高い一品ですが、透明感のあるスープもあいまって、さらっと食べられてしまうんです。

このスープこそが、多くのファンを惹きつけてやまない理由!

鶏ガラとたっぷりの野菜を18時間コトコト煮込んで作っているのですが、鶏ガラは事前にオーブンで焼いて、余分な脂分をカットしています。また、添加物も一切使っていないため、雑味がなく、クリアな見た目とさらりとした味わいに。さまざまなお店を食べ歩いた末、「やっぱりここが一番!」と戻ってくる人も多いんですよ。

そして、スープカレーの付け合わせには、こちらのサイドメニューがおすすめです。道産越冬玉ネギのオニオンサラダ 200円道産越冬玉ネギのオニオンサラダ 200円

無農薬で栽培し、厳しい冬を雪の下で過ごしたのちに出荷される珍しい玉ネギで、今しか食べることができません。なかには、これを楽しみに来店するお客さんもいるほどです。こうひいはうすオープン当時は定食メニューの一つとして提供していたとのこと

札幌スープカレーの礎を築いた歴史あるお店で、昔ながらの味わいに舌鼓を打ってみてはいかがですか? こうひいはうす

TEL/011‐561‐9115

住所/北海道札幌市中央区南20条西15丁目2‐3

座席数/20席

予約/不可

営業時間/【月・火・木・金・土】11:30~21:00(L.O.20:30)

【日】11:30~20:00(L.O.19:30)

【水】11:30~15:00(L.O.14:30)

定休日/不定休

アクセス/市電ロープウェイ入口停留所徒歩2分

3.スープカレー専門店エスパーイトウ 本店

ミルクとチーズを使った、まろやかな味わいの白いスープカレー!

インパクトのある店名が特徴の「スープカレー専門店エスパーイトウ 本店」。

メニューも個性的で、なかでもひと際目を引くのが、白いスープの「エスパーホワイト」です。エスパーホワイト 1300円(税込み)エスパーホワイト 1300円(税込み)

ベースは、鶏、豚、香味野菜を約10時間煮込んだブイヨンに約15種類のスパイスを合わせたスープ。そこにミルクを加えているのが、白さの理由です。そして隠し味は、すりおろしたグラナパダーノチーズ。超硬質で塩分がやや強いチーズで、スープの風味をきりっと締めつつも、まろやかな味わいに仕上げてくれます。

盛り込まれているトッピングも豪勢で、素揚げしたたっぷりの野菜のほか、チキンレッグ、厚切りベーコン(ハーフ)と、肉好きにはたまらない一品です。

ちなみに、筆者のお気に入りは、18品目の季節の野菜を使った「エスパーの畑 1150円」に、「エスパーホワイトスープ +50円」を組み合わせたもの。ミルクのやさしいスープは、野菜との相性もいいんです。

白いスープカレーのほか、「エスパートマトスープ」「エスパー焦がし海老スープ」「エスパートマトクリームスープ」など、スープのバリエーションが豊富なので、足しげく通っても飽きることがありません。

また、1カ月間限定のマンスリーメニューもあり!10月から登場予定のカボチャスープのパリチキ(価格未定)10月から登場予定のカボチャスープのパリチキ(価格未定)

通うたびに、独創的で新しい、カレーと食材のコラボレーションを楽しめるのも、このお店が支持を集めている理由の一つかもしれません。スープカレー専門店エスパーイトウ 本店表看板に描かれた、ちょっと怪しげなスプーンマンがお出迎え スープカレー専門店エスパーイトウ 本店

TEL/011‐215‐5577

住所/北海道札幌市西区八軒5条西1丁目2‐32 パレスチャギヒラ1F

座席数/32席

予約/不可

営業時間/11:00~23:00(L.O.22:30)

定休日/不定休

アクセス/JR八軒駅徒歩10分

4.Samurai. Cafe

2016年9月にオープンした、カフェスタイルのスープカレー店

野菜をおいしく食べられるのが、スープカレーの最大の魅力です。そのことをより強く実感できるお店が、“野菜を食べる”をコンセプトにした「札幌路地裏スープカリィ侍.」です。同店は2016年9月に新店舗をオープン。その名も「Samurai. Cafe」です。

もちろんここでも、侍.のこだわりスープカレーが味わえます。

おすすめは、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、ジャガイモ、ゴボウ、ナスなど、20品目の野菜が入った「一日分の野菜20品目」。一日分の野菜20品目 1250円(税込み)一日分の野菜20品目 1250円(税込み)

とにかく、その野菜の量にびっくり。季節ごとに契約農家さんから直送される北海道野菜を使用しているのですが、20品目の野菜それぞれを素材の味を生かすために調理方法を変えているんです。

例えば、ニンジンは甘さを引き出すために茹で、ジャガイモはカリっとした食感を出すため、下茹でしてから二度揚げしているそう。ゴボウは旨みと歯ごたえを楽しんでほしいと、醤油ベースの煮汁で煮込んだ後に衣を付けて揚げるなど、丁寧に仕込んでいるんです。

それぞれの持ち味が際立っているので、「あれ? 野菜ってこんなにおいしかったっけ?」と。なかには、野菜嫌いを克服したという人もいるくらい。この感動、ぜひとも体感してほしいです。

他にも、香ばしく揚げたパリパリチキンか、じっくり煮込んだ柔らかチキンから選べる「チキンと一日分の野菜20品目 1450円」も大人気。

そして、シメにスイーツはいかがですか?幸せの侍.カタラーナ ドリンクセット 880円幸せの侍.カタラーナ ドリンクセット 880円

定番の「幸せの侍.カタラーナ」のほか、ガトーショコラやティラミス、チーズケーキなどが日替わりで登場。こちらも見逃せません。新店舗のSamurai. Cafe新店舗のSamurai. Cafe Samurai. Cafe

TEL/011‐807‐9010

住所/北海道札幌市厚別区厚別中央1条1丁目3‐33

座席数/34席

予約/不可

営業時間/7:00~21:00(L.O.20:30)

定休日/無休

アクセス/地下鉄東西線ひばりが丘駅1番出口徒歩5分

5.Soup Curry & Dining Suage+ 本店

お肉好きにおすすめ! ポーク、チキン、ラムのスープカレーが味わえる

疲れがとれないとき、スタミナ不足を感じたとき、無性に食べたくなるのがお肉です。そんなとき、足を運んでほしいのが「Soup Curry & Dining Suage+ 本店」です。

なぜなら、お肉を使ったスープカレーのバリエーションが豊富だからです。なかでも一番人気は、「パリパリ知床鶏と野菜カレー」。パリパリ知床鶏と野菜カレー(プラススープ黒) 1250円(税込み)パリパリ知床鶏と野菜カレー(プラススープ黒) 1250円(税込み)

大自然の中で飼料や水にこだわって育てられた知床鶏は、身が締まっていますがやわらかな肉質でとってもジューシー。これを炭火でパリっと香ばしく焼いているのです。もちろん野菜も、ジャガイモ、ニンジン、カボチャ、ナス、ピーマン、マイタケとたっぷり。肉菜兼備なスープカレーです。

そして、同店ならではの特徴が、イカ墨を加えた黒いスープ。Suage+は同店を含めて3店舗ありますが、黒いスープカレーを食べられるのはここだけです。ちなみに、2号店ではエビエキスを加えた“エビ赤スープ”、3号店ではココナッツを加えた“ココナッツスープ”を限定メニューとして提供しています。

お肉メニューのバリエーションも豊富で、「ラベンダーポークの炙り角煮カレー」、「北海道産牛もつand野菜カレー」、「生ラム炭火焼きカレー」などが勢ぞろい。ラベンダーポークの炙り角煮カレー 1150円(税込み)ラベンダーポークの炙り角煮カレー 1150円(税込み)

どれも甲乙つけがたいのですが、筆者のお気に入りは、一番人気のパリパリ知床鶏と野菜カレーです。味わいもそうですが、鶏肉を串に刺していて、とても食べやすい! こういったさりげない気遣い、好きです。

さらに、同店はお米にもこだわっています。

北海道米の代表格「ななつぼし」などに、各種ビタミンやミネラルを豊富に含んだ「赤米」をブレンド。古代米の一つである赤米の稲古代米の一つである赤米の稲

お肉でスタミナをつけて、スパイスと赤米で健康的に。とてもカラダ思いなスープカレーです。 Soup Curry & Dining Suage+ 本店

TEL/011‐233‐2911

住所/北海道札幌市中央区南4条西5丁目 都志松ビル2F(ノルベサ南向き)

座席数/54席

予約/不可

営業時間/11:30~22:30(L.O.21:30)

定休日/無休

アクセス/地下鉄南北線すすきの駅2番出口徒歩2分

「Soup Curry & Dining Suage+ 本店」の詳細はこちら

※この記事は2017年8月時点での情報です

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

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