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ガジェット通信の記者が『Diablo3』のβテストに選ばれる! ゲーム動画の共有も可能

記者のゲームプレイ

ガジェット通信で最もゲームオタクかつゲーマー(自称)である筆者に本日おめでたいメールが届いた。それはオンラインアクションRPG『Diablo3(ディアブロ3)』のβテストに選ばれたというメールなのである。

『Diablo3』は次々と出てくる敵をなぎ倒してダンジョンを進んで行く、いわゆる“ハック&スラッシュ”と呼ばれるゲームだ。1作目は1997年に発売され、MORPGの先駆けとなっており、オンラインは同社の『Battle.net(バトルネット)』にて運用されている。接続料が無料なことからユーザーの人気も得られた作品だろう。

そんなブリザード社の人気オンラインゲーム『Diablo3』のβテストに選ばれたというメールが先ほど届いたのだ。メールの内容は次の通り。

“You’re Invited: Diablo III Beta Test
Congratulations! You’ve been selected to participate in the Diablo III beta test.”

と言う出だしのメールで、続きはクラスの説明やバランス調整に関すること、スクリーンショットやビデオ撮影に関することが書かれている。このあとには『Battle.net』へのログインなどβテストを始める手順が書かれている。

『Battle.net』にログインすると“Beta Client”という物が置かれているので、そちらをダウンロード。ちなみに“Beta Client”は対応言語が少なくなっている。

Windows版の「Diablo-III-Beta-enUS-Setup.exe」は43.9MBだが、それを実行しファイルをネット経由でダウンロードしなくてはいけない。その容量が15GBあるのでセットアップにかなりの時間が要する。

メールによるとβテスターはスクリーンショットや動画情報を公開することが可能だそうだ。これらのスクリーンショットや動画の共有はフィードバックを目的としたもの。どういったバグが起きたのか文章では分かりづらいところをキャプチャーされた動画を見れば再現性などを確認しやすくなるとみているのだろう。

実際に遊んでみて

会社のパソコンにインストールしてみて実際に起動させてみた。同じハック&スラッシュゲーム『トーチライト』がサクサク動くパソコンで動作させてみたところ、『Diablo3』はそうはいかなかった。

初期設定ではかなり重く、タイトル画面の時点でマウスがカクついてしまうほど。もちろん“Ultrabook”(ASUS)で遊ぼうとした自分が悪いのだが。ここは潔く、自宅のパソコンで遊ぶことにする。

ちなみに設定は解像度だけでなく、物理演算やテクスチャークオリティ、アンチエイリアシング、陰影クオリティなどが設定可能。パソコンに合わせて設定すればある程度軽くできるはずだ。

オプション設定

記者も『ニコニコ生放送』にて実況生放送も予定しているのでご期待を!

日本語版はないの?

しかし今作の『Diablo3』は昨年のオンラインゲームイベント『G-STAR(ジースター)』にて日本国内での発売は未定と広報が発言。現在も製品版では英語、韓国語、中国語(繁體中文)など12カ国語に対応しているが、日本語に対応していない。有志による日本語版を待つしかなさそうだが、英語版βで遊んだらそっちに慣れてしまいそうだ。

『Diablo3』は来月5月15日にいよいよサービス開始となる。クライアントそのものは先にダウンロード可能だ。

『G★STAR』で『ディアブロ3』を体験してきた! 広報「日本でのサービス予定はない」

記者プレイ中 記者プレイ中

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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