ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

年々注目度UP!2年に1度の芸術祭「中之条ビエンナーレ2017」とは【群馬】

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
中之条ビエンナーレ2017

2007年に始まり、今年で開催6回目を数える2年に1度の芸術祭「中之条ビエンナーレ2017」。四万温泉をはじめ、中之条町内の各所でアート鑑賞が楽しめる芸術祭は、日帰りでは回りきれないほどに見応えたっぷり。作品巡りの合間に、地産グルメのランチや温泉入浴も楽しむのがおすすめ。年々注目度が増す芸術祭へ、この夏こそ行ってみよう♪

記事配信:じゃらんニュース

中之条ビエンナーレ2017

のどかな山村に展開される様々な現代アート巡りへ。

中之条ビエンナーレ2017伊参エリアの霊山たけやまには竜のアートが(半谷学「登竜門・風の竜」/photo:Kazuyuki Miyamoto)

◆開催期間/9月9日(土)~10月9日(月・祝)

2007年に始まり、今年で開催6回目を数える2年に1度の芸術祭。国内外から集まった作家による現代アート作品が、温泉街や木造校舎など中之条町内の各所に展示される。土日祝のみ運行の会場を巡るツアーバスでは、ボランティアガイドによる案内も。中之条ビエンナーレ2017作家と四万温泉の住民による、2009年の作品(山重徹夫+地元のみなさん「四万あかり」/photo:Katsumi Orita)

中之条ビエンナーレ2017六合エリア長英の隠れ家「湯本家」に展示された2015年の作品。馬場恵「共生」

中之条ビエンナーレ2017町の人々のメッセージが入ったタイムカプセルが石の中に(齋木三男「巡るもの 2015」/photo:Kazuyuki Miyamoto)

中之条ビエンナーレ2017作品に込められたテーマに思いを馳せたい(福島陽子「宇宙の旅」/photo:Miho Nishikata)

\演劇やワークショップも!/

地元の人々とアーティストが共演するオープニングの舞台をはじめ、演劇、パフォーマンス、ワークショップなど見どころ盛りだくさん!中之条ビエンナーレ2017「中之条ビエンナーレ2015」のオープニングイベント(photo:Kazuyuki Miyamoto)

\公式グッズもいろいろ!/

期間中は総合受付の「イサマムラ」(旧伊参小学校)内にショップが開店。公式グッズや参加アーティストによるアイテムなどが販売される。

「カモシカピアス」各1000円

中之条ビエンナーレ2017手作りのピアスは地元鉄工店とのコラボ商品

「木のうちわ」400円

中之条ビエンナーレ2017間伐材を用いたうちわには木のイラストが

中之条(なかのじょう)ビエンナーレ2017

TEL/0279-75-3320(イサマムラ内 中之条ビエンナーレ実行委員会事務局)

住所/群馬県吾妻郡中之条町内6エリア50カ所

営業時間/9時30分~17時(作品鑑賞時間) ※17時以降に開催のイベントもあり

料金/パスポート1000円(前売り800円) ※高校生以下観覧無料

アクセス/電車:JR中之条駅より各会場へ

車:関越道渋川伊香保ICより40分

駐車場/会場により異なる

「中之条ビエンナーレ2017」の詳細はこちら

※この記事は2017年8月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

海鮮丼もブランド牛丼も♪コスパ最強!道の駅のおすすめ丼13選【関西】
夕焼け・朝焼け・夜景ビュー!今すぐ泊まりたくなる絶景露天風呂【愛知】
オシャレスポットも続々!糸島オープン情報まとめ2017【福岡】

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。