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辛さの先にある痛みを楽しむ!?激辛はコミュニケーションツール

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9月1日放送の「あさチャン!」(TBS系、午前05時25分~)では、辛いメニューを取り扱うお店の激辛グルメを特集したコーナーで、「辛いもんや・ギロチン・船場本店」(大阪府大阪市西区)が紹介された。

知る人ぞ知る激辛の有名店というこちらのお店。
今回は、調理する店員がゴーグルを付け、来店客が店内から退避するという「ギロチン炒飯・ゴッド」(1,800円)を取材した。

「ギロチン炒飯・ゴッド」は青トウガラシ100本分のペーストに、ブートジョロキアなどを加えて炒めた一品。調理に危険が伴い、注文が入るたびに充満する空気に店内の客達が咳き込むのだそうだ。

「ギロチン炒飯・ゴッド」を一口食べた来店客の男性は、「頭痛い!頭痛い!あっかーん!」と頭を抑え、女性は「辛い!辛い!痛い!辛い!一口でいい!辛い!」と声を震わせた。

辛いというよりも痛がっている様子が強い客達がこのメニューを注文する理由について店長は、「辛いものってお客様同士が楽しくなってつながれるってメリットがあって。一口ちょうだいよとかどんなん食べてるの?みたいな」と語る。
そんな店長にも一口食べて貰うと「辛い!これはホンマに辛い!」と舌を出して声を震わせた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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