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全種類試食したくなる! 池尻大橋のツナ専門店

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全種類試食したくなる! 池尻大橋のツナ専門店
J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「MITSUI FUDOSAN COME ACROSS TOKYO」。9月2 日(土)のオンエアでは、6月に池尻大橋にオープンしたばかりの自家製ツナ専門店「おつな」をご紹介しました。

代表の関根さんにお話を伺ったところ、お店を開こうを思ったきっかけは、ツナに対する“ある思い”があったからだそうです。

「ツナは日本の国民食なのに、どうしても缶詰で終わっているような感じがしていたんです。僕はもともと魚屋と、魚専門の小料理屋をやっていたので、こだわって作ってみようと思って作ったのが『おつな』なのです」とのことでした。

素材、味付けする塩や野菜のほかに、オイルにこだわっているそうです。「一般的に、缶詰に使われる缶詰のオイルはリノール酸なんですけど、皆さんが過剰に摂とりすぎている傾向があって、体に良くないんです。そこで、オレイン酸が豊富なオメガ9を集中的に使って作り上げています」と説明してくれました。

お店で使用しているツナは国産のビンチョウマグロです。本マグロ、ミナミマグロ、バチマグロなど、いろいろなマグロでツナを作り、研究を重ねた結果、煮ても臭くならず、色も白いままで綺麗で、堅くならないことから、国産のビンチョウマグロを選んだそうです。9種類ほどの味がありますが、何種類でも試食することができます。プレーン以外にもガーリック、ドライトマト、バジルなどがあり、美味しそうなものばかりです。

さっそくプレーンを試食したマリエは、「優しく、すごくまろやかで本当に美味しい!」と感激していました。プレーンには、ツナ以外に無農薬のたまねぎ、にんじん、セロリ、香味野菜、利尻昆布、梅干などを使用しているそうです。

季節限定商品として、ポルチーニや大葉味噌、さらに、ローズマリーと唐辛子とにんにく、カロチーナオイルが使われハロウィン用に仕上げられた「悪魔風」もあります。

この「悪魔風」ですが、マリエいわく「ローズマリーが爽やかで、食べやすい!」とのこと。実はあまりの美味しさに、マリエは全種類を試食して、プレーンと大葉味噌を購入したそうです。「濃厚で、ツナに弾力があるため食感も楽しめます」とのことでした。結婚式の引き出物、お中元、お歳暮など、贈り物にも最適の一品です。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SEASONS」
放送日時:毎週土曜 12時−15時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

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