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良質サウンド・高画質が売りの新テレビ「BeoVision Eclipse」は、リモコンで向きも調整できる!

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デンマークのオーディオメーカーBang & Olufsenと韓国の家電メーカーLGとのコラボで開発されたテレビ「BeoVision Eclipse」が、ドイツで開幕したコンシューマーエレクトロニクス(IFA)2017でお披露目された。

Bang & Olufsenの世界トップクラスの音響と、LGが力を注ぐOLEDテクノロジーが融合しているのに加え、テレビの向きをリモコンで調整できる点も注目を集める。

・存在感たっぷりのスピーカー

写真を見てもらえば一目瞭然だが、スクリーンの下部に堂々とスピーカーが設置されている。映像とともに音も飛び出してきそうな感じだ。Bang & Olufsenは「世界で最も高音質のテレビ」とうたう。

一方、テレビの画質の方はというと、OLEDの4K。繊細な色彩やコントラストで迫真の映像を楽しめる。

・マウントタイプも角度調整可

そして、何よりこのテレビをユニークにしているのが、リモコンでテレビの向きを調整できる機能だろう。どういうことかというと、テレビのスタンド部分が動くようになっているのだ。

スタンドのベースは円盤になっていて、この部分が回転することでテレビの向きを変えられる仕組み。食卓で食事をしながら、ソファでくつろぎながら、ベッドで寝転びながら、とさまざまなシーンに対応する。

ちなみに、壁にとりつけるマウントも用意されていて、こちらもリモコンで最大60度まで角度調整できる。

BeoVision Eclipseは間もなく発売される見込みで、予想小売価格は55インチ型が1万990ドル(約121万円)、65インチ型1万5990ドル(約176万円)。

Bang & Olufsen

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