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キアヌ・リーヴスとウィノナ・ライダー、映画『Destination Wedding(原題)』で共演

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キアヌ・リーヴスとウィノナ・ライダーが新作コメディ映画『Destination Wedding(原題)』で再びコンビを組む。監督は、TVシリーズ『あなたにムチュー』の脚本とエグゼクティヴ・プロデューサーを務めたヴィクター・レヴィン。ザ・ファイズ・ファシリティが全額出資し、カリフォルニア中央部で撮影がスタートした。

リーヴスとライダーは、結婚式に出席する惨めで不愉快なゲストだが、結婚式の週末のイベントを通じてお互いに惹かれ合っていく。同作は、2人にとって3度目の共演となる。2人は25年前のフランシス・フォード・コッポラ監督の映画『ドラキュラ』で共演し、その後リチャード・リンクレイター監督の映画『スキャナー・ダークリー』(2006年)で再び共演した。

プロデューサーのロバート・ジョーンズは「この映画はコメディですが、感動があります。ヴィクターによる脚本は、私が見た中でもベストな1本です。キアヌ・リーヴスとウィノナ・ライダーは本当に素晴らしく演技力のある俳優で、スクリーン上で彼らが見せてくれる関係性によって、偏屈なキャラクターに息が吹き込まれました」と語る。

『Destination Wedding(原題)』は、サンシャイン・ピクチャーズのゲイル・ライオン、トゥー・キャメル・フィルムズのエリザベス・デル、出資元のザ・ファシリティのジョーンズがプロデュースを手掛ける。エレヴェイテッド・フィルムズのカシアン・エルウィスとザ・ファイズ・ファシリティのウェイン・マーク・ゴッドフリーがエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。同作は、2014年の映画『5時から7時の恋人カンケイ』に続くレヴィンの2作目となる。

WME、ローレンス・コペイキン、エルウィスが同作の代理人を務める。リーヴスとレヴィンの代理人はWME。ライダーはザ・ガーシュ・エージェンシー、アノニマス・コンテント、ハーシュ・ウォーラーシュタイン・ハユム・マトローフ・フィッシュマンと代理人契約を結んでいる。

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