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生理周期は6か月に1回。「このままでは妊娠しない」と言われた私が体質改善でやったこと

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生理周期は6か月に1回。「このままでは妊娠しない」と言われた私が体質改善でやったこと f:id:akasuguope04:20161111144306j:plain

初めて月経がきたときから、一般的な28周期で生理がきたことなんてあったか? なかったか? というぐらいの生理不順でした。

母親も姉も不定期なほうなので、家系的なものかもしれません。

病院に相談に行き、黄体ホルモン剤や漢方を処方してもらったり、基礎体温をつけたりしてみましたが、生理は6か月に1回くらい…。あまり改善しませんでした。

逆にホルモン剤を飲むことで、体調を崩したり、にきび等の肌荒れがひどくなり続けるのがとてもしんどかったです。

生活習慣の改善や、市販の漢方なども試してみました。

冷たい飲み物はなるべく避けて、お風呂もかならず湯船で温まるようにし、運動も自宅でエクササイズをしていましたが、やはり生理不順のまま。

どこの病院に行っても「このままでは妊娠はしない」と、はっきり言われていました。

ただ病院に通院すると処方されるホルモン剤が、やはりどうしても苦手…。それにホルモン剤を服用しても、生理に関してはあまり効果は感じられずに、やがて通院はやめてしまいました。 関連記事:中学生の頃から続く生理不順。妊娠に重要なのはストレスを重ねないこと、そして…

その頃はまだ結婚していませんでしたが、体質を改善して妊娠できる体をきちんと作っていたかったので、サプリメントを探すようになりました。

次に出会ったのが、プラセンタと、芍薬エキスのドリンク、そして鉄分のサプリメントでした。芍薬エキスは血行をよくして体をあたため、ホルモンバランスを整える役割もあるのだとか…。

そのドリンクを飲み始めて、2年の間に結婚して子どももできました。

決して生理不順が順調になったわけではないですが、冷えなどがずいぶんとおだやかになった感じが。

個人差があるので一概には言えませんが、私の場合は、そのドリンクとの相性がマッチしていたのかもしれません。

食事でもなるべく鉄分を取るようにしたいものですが、サプリメントも活用していました。

生理がこないこと、仕事や家庭のこと、ホルモン剤での肌荒れ、生理不順に対する周囲からの助言ですらストレスに感じたりもしていました。そのストレスもよくなかったのかもしれません。 関連記事:妊娠しやすい身体づくり

長いこと生理不順に悩まされ、体質改善のためにたくさんのことを試してみましたが、結局、生理のきていない半年間で排卵妊娠していたので、人生は何が起こるかわからないものです。

私の場合は子どもができたことで精神的にも満たされ、今は特別に生理不順に対して何もしていませんが、妊娠前より生理が来る回数は増えました。

生理不順は未病とも言われますが、なるべく思い詰めずにストレスなくつきあっていきたいものですね。

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著者:ハル

年齢:36歳

子どもの年齢:5歳と1歳6か月

36歳2児の母、日々悪戦苦闘する元気ママです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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