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「もう妊娠止めたい!!!」 辛すぎるつわりを乗り越えられたのはエコー写真のおかげ

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「もう妊娠止めたい!!!」 辛すぎるつわりを乗り越えられたのはエコー写真のおかげ f:id:akasuguope04:20161026184732j:plain

つわりの苦しみから気を紛らわせてくれたのは、赤ちゃんのエコー写真でした。

38歳で妊娠が発覚し、年齢的に妊娠・出産は経験できないかもと半ばあきらめていたので、妊娠できた事はすごく嬉しかったんです。でも、直後に待っていたのはつわりの苦しみでした。

食欲も出ず、だるくて眠くて、吐き気もあって。一日中布団に横たわる日々。正直、もう妊娠止めたい!と思ってしまう程。そんなつわりの苦しみも、赤ちゃんのエコー写真を見て自分を励まし、この子のためにも頑張らないと、と、なんとか乗り越えることができました。 関連記事:水を飲むだけでも戻してしまう。妊娠初期の辛いつわりで体重マイナス7キロ

とはいえ、つわりがある時期の検診は月に1回。毎日でもエコーを見たい気持ちでしたが、もちろんそれは叶いません。

今どれくらいの大きさかな?どこまで育っているのかな?気になって気になって、妊娠サイトを色々めぐっていたら、妊娠週数ごとにエコー写真が投稿されているサイトを発見。

そのサイトで毎日エコー写真のチェックをしつつ、自分のおなかの中の赤ちゃんの様子を思い浮かべながらつわりを耐え、次の検診を心待ちにしていました。

私が通っていた産婦人科では、エコーは4Dで見る事ができました。4Dエコーとは、立体的に見える3Dエコーに時間の概念を加えたもので、立体的に動く赤ちゃんの様子が見られるんです。この産婦人科では、検診中のエコー動画をDVDに保存してもらえるサービスもあったので、検診に行けない旦那さんにも赤ちゃんの様子を見てもらう事ができます。

ただ、当時うちにはDVDデッキがなく、新しく買う余裕も無かったので、その時旦那さんに見せてあげられなかったのが残念です。でも、娘が大きくなったら、みんなで一緒に見られるといいな、と思っています。 関連記事:4Dエコーで笑顔の撮影に成功!お腹の中で見せてくれた愛おしい表情に大満足

動画は見せてあげられませんでしたが、エコー写真だけでも赤ちゃんの存在ははっきり確かめる事ができました。2D写真では手足の存在がぼんやりとしかわからなかったのですが、3D写真ではしっかり立体で確認できたので、12週でもちゃんと人のカタチがわかりました。手足を抱え、きゅっと背中を丸めているエコー写真を見て、旦那さんも赤ちゃんの存在を実感できたようです。

赤ちゃんの成長に伴い、19週に入ると体全体から上半身の写真に、23週には顔のクローズアップ写真へと変わりました。この時の写真を現在11ヶ月に成長した娘の寝顔と比べてみると、なんだか面影があるような気がします。

娘が産まれた今でも、エコー写真は記念写真として大切に保管しています。振り返ってみるとあっという間の妊娠期間でしたが、エコー写真を見る度に、あの当時の辛くも楽しい記憶がよみがえります。出来る事ならもう一度、妊娠体験してみたい。そんな思いを片隅に、娘の育児を頑張ろうと思います。

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著者:3にゃんママ

年齢:39歳

子どもの年齢:11ヶ月

自然育児にあこがれを抱きつつ、義父母と同居で育児奮闘中!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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