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アフリカの大自然と美しいリゾートをもつマラウイのおすすめ観光スポット11選

アフリカの大自然と美しいリゾートをもつマラウイのおすすめ観光スポット11選

マラウイは日本人にとってまだまだ知られていない国ですが、アフリカの中でも治安が良く、美しい自然やたくさんの動植物が存在している見どころあふれる国。雄大な大自然とリゾート気分が味わえる、たくさんの魅力がつまったマラウイのおすすめスポットをご紹介します。

 

マラウイの基本情報

年間を通じて標高が高い地域(デッザDedza)は寒く、標高が低い地域(マラウイ湖LakeMakawi沿い)は暑いです。最高気温は27度と年間を通じて過ごしやすく、気候は、雨季(11月~4月)、冬(5月~8月)、乾季(9月から10月)に分かれています。

マラウイの主食はシマという、トウモロコシ粉をお湯で練ったものです。手でちぎり、丸めて食べます。おかずにお肉や魚、野菜、卵などがついてきます。

その他、マラウイ・ティー(紅茶)や、マラウイ湖で獲れた魚が人気です。

 

成田空港からのアクセス

マラウイへの行き方は、南アフリカ航空、キャセイ航空、シンガポール航空等でヨハネスブルクに入り、そこから南アフリカ航空等で入るルートが一般的です。もしくはバンコクよりケニア航空ナイロビ経由、エチオピア航空アディスアベバ経由で行くことができます。

 

マラウイ湖国立公園

photo by shutterstock

淡水湖として、初めて世界遺産に登録されたマラウイ湖国立公園。国の南北に渡り、ヤシの木が並ぶビーチが数多く存在しています。ダイビング、シュノーケリング、ウィンド・サーフィン、水上スキーなど、ウォータースポーツが盛んで、まるで海のような白砂のビーチが広がっています。

ダイビングのライセンスが世界で一番安く取得できる場所としても有名で、湖とは思えないほど多くの魚を見ることができます。ただ、この美しい湖には「住血吸虫」という寄生虫が生息していることが難点。美しい湖を前についつい泳ぎたくなってしまいますが、水に入ることはおすすめできません。

広大な景色を眺め、マラウイの自然や人々の温かい笑顔に触れるだけでも、訪れる価値のある楽しい観光スポットですよ。
■詳細情報
・名称:マラウイ湖国立公園
・住所:T378, Chembe,Malawi

 

ケープマクレア

photo by shutterstock

ケープマクレアはマラウイ湖のなかでも観光客に特に人気のあるビーチ。首都のリロングウェからは車で4時間程のところに位置する観光リゾート地です。

このあたりは世界自然遺産にも登録されていて、水の透明度が非常に高く、ヨット、水上スキー、シュノーケリングといったウォーターアクティビティが盛んです。また、水深が最大で796mにもなることからダイバーにも人気のダイビングスポットです。

 

湖には住血吸虫という寄生虫がいるため、実際に泳ぐことはおすすめしません。のんびり美しい景色を眺め、リラックスできるスポットとして、訪れてみてください。湖とは思えない、まるで海にいるようなリゾート感を味わうことができますよ。
■詳細情報
・名称:ケープマクレア
・住所:Mangochi District, Southern Region, Malawi
・アクセス:首都リロングウェから車で約4時間

 

リウォンデ国立公園

photo by shutterstock

リウォンデ国立公園には、カバ、ゾウ、水鳥を中心とした多くの野鳥が生息しています。こちらの公園の南側の門は、リウォンデの町の中央から約6kmの場所にあり、町から徒歩や自転車、タクシーで気軽に訪れることができるのも魅力です。

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