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イチキュー缶の意地をかけ缶コーヒーの頂点へ──『プライドオブボス』のこだわりの味わいを確認!

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缶コーヒーの約7割のシェアを占めているのがいわゆるイチキュー缶と呼ばれるショート缶。サントリーコーヒー「BOSS」誕生25周年を記念して生まれたのが『プライドオブボス』。超深煎りコーヒーオイル使用で、缶コーヒーの頂点を目指す。

すっきりとしているのにコクがある、牛乳使用のミルク感と絶妙のバランス缶で缶コーヒーの美味しさをわからせる!

 

最近はスペシャルティ・コーヒーなどもブームを呼んでおり、コンビニでも淹れたてのコーヒーを味わえる時代となった。そんな中、ともすると古く感じてしまうのが缶コーヒーという形態。しかしこのイチキュー缶を片手で掴んで喉に流し込み、甘みとともに一気に飲み干すという缶コーヒーならではのお楽しみも捨てがたい。

今後シリーズ化されるそう。

 

自販機にコインを入れて(電子マネーをかざして)一瞬で冷えたコーヒーが出てくる。その場でプルタブを押し込んで、ぐいぐい飲む。缶コーヒーはコーヒーの一種だけれど、そうした飲み方含めて缶コーヒーならではの良さがある。そう再認識させてくれたのが、サントリー食品インターナショナル『プライドオブボス』(185g・希望小売価格 税抜115円・2017年9月5日発売)だ。

缶コーヒーにも無糖ブラックやカフェオレタイプなど、様々存在しているのは知っているが、ミルク感をしっかり感じさせつつ、きちんと甘く、それでいてコーヒーのコクを湧き立たせる缶コーヒーを飲むと、これぞ缶コーヒーの美味しさだと感じ入る。働く人の相棒コーヒーの面目躍如。

苦すぎず、甘すぎずのちょうどいいバランス。

 

実際に『プライドオブボス』を飲んでみると、そうした缶コーヒー・ユーザーの気持ちをよくわかった仕上がりだった。原材料名の先頭に牛乳がきていることでもわかる通り、ミルク感が全体を包み込む味わい。甘味は砂糖仕上げ。それらの中心にあるのは、提携農園・ブラジルBAU農園産のこだわりコーヒービーンズ(51%使用)。独自技術を使った超深煎りコーヒーオイルとともに、苦さは奥に引っ込めつつもコーヒーのコクと旨みをしっかり引き出した。

シンプルなシルバーボトルはボスの顔をエンボス加工。ごくごくと、すぐに飲みきって、その美味しさを堪能した後に見ると、どこかドヤ顔に感じられてしまう。25年の月日を経て到達した缶コーヒーの極み。品質の良い豆を使用しつつも、苦すぎたりの本格派に走り過ぎない、絶妙のバランスはまさに缶コーヒー・イチキュー缶のお手本だと思った。

人工甘味料を使わずに、砂糖の甘みで勝負!

 

ちなみにこれを機に、主力5商品(プレミアムボス/ボス レインボーマウンテンブレンド/ボス 贅沢微糖/ボス 無糖ブラック/ボス カフェオレ)もリニューアル。また、この「プライドオブボス」は今後シリーズとして展開していくそう。ちなみに新CMには竹原ピストルが出演、ボスブランド初代CMキャラクターの矢沢永吉の往年のヒット曲「時間よ止まれ」(セルフカヴァー・バージョン)も使用される。

 

 

 

サントリー プライドオブボス 185g缶×30本
サントリー プライドオブボス 185g缶×30本

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