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アフリカ・リベリアの雄大な自然と絶景が満喫できる観光スポット10選

観光というと歴史的な建物や、文化施設を多く訪れると思いますが、地元の人や観光客に愛されている地域のレストランで、地元グルメを満喫するのも旅の楽しみの一つです。

ここダイアナレストランは、オーナーがレバノン人で、レバニーズの地中海料理がおいしいと評判のレストラン。もちろん、リベリアの地元食も食べる事ができます。ベジタリアン向けの食事も充実なので、肉が苦手な人にもオススメ。値段も手頃で、スタッフもフレンドリーなので観光客からも人気が高いのは頷けます。

 

ビーチから4分ほどのところにあるレストランで、テイクアウトも可能です。人気のレバニーズスタイルのラップサンドウィッチを片手に、海をブラブラするのがおすすめです。
■詳細情報
・名称:Diana Restaurant /ダイアナレストラン
・住所:Center St, city centre, Monrovia, Liberia

 

首都のあるモンロビアの海岸でのんびりと「Monrovia beach」

renke_landuytさん(@renke_landuyt)がシェアした投稿 – 2016 1月 19 6:19午前 PST

リベリアで最も有名なビーチがここ、モンロビアビーチ。この海岸沿いには、多くのホテルや、レストランが立ち並んでいて、オーシャンビューをたっぷりと満喫することができますよ。ロバートポートと呼ばれる埠頭付近は、サーフィンなどのマリンスポーツを楽しむ人が多く訪れています。

水泳をしたり、海で遊びたい人向けに、ELWA,Silver,Cece Beachなどがオープンしているので、そちらに行きましょう。特に、SiliverとCeceビーチは、遊泳エリアとして保護されていますので、おすすめです。バーやレストランなどもあるだけでなく、治安も良い場所なので、リベリアといえどもまったりとした時間をビーチで過ごす事ができますよ。
■詳細情報
・名称:モンロビアビーチ
・住所:モンロビア

 

サーフィン好きが集まる「ロバートポート」

Carielleさん(@cariyell)がシェアした投稿 – 2016 4月 12 8:08午前 PDT

地元の人達がサーフィンに明け暮れる場所「ロバートポート」は、リベリアの西側にある街で、シェラレオネの側にあります。リベリア初の大統領の名前から街の名前が付けられています。パンヤの木や、キャッサバの木が多く独特の雰囲気があるエリアです。

サーフィンが初めての観光客に向けて、サーフィンを教えてくれる地元の人たちもいます。モンロビアから車で3時間ほどのところで、街には、ピソ湖があり、そちらも有名です。
■詳細情報
・名称:ロバートポート
・住所:robertport

 

色んな種類のチンパンジーに会える「マーシャル」

モンロビアから車で一時間ほどに行ったところにあるのがマーシャル。ここはマングローブの密生したエリアです。観光客で溢れるビーチは苦手、という人にはおすすめなのですが、あまり設備などは期待できません。

まさに、リベリアの海岸でキャンプを楽しみ、自然と戯れようという自然が大好きな人にはおすすめの場所となります。

 

また、ここはモンキーアイランドと名付けられていて、6つの異なった島々からできている、アーキペラゴ/多島海です。そのような環境のマーシャルには、6種類の野生のチンパンジーを見ることができます。ここに生息するチンパンジーは、内戦によって、様々な体験を経ています。珍しい種ということもあり「New York blood center group」によって以前は、色々と調べられていました。

モンロビアから車でおおよそ90分ほどで行くことができます。
■詳細情報
名称:マーシャル

 

リベリアの歴史を学ぶことができる「ナショナルミュージアムオブリベリア」

David De Clercqさん(@worldadventurr)がシェアした投稿 – 2015 10月 23 1:45午前 PDT

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